片脚をもう一方の脚へ乗せないと座れない方
膝が床に着かないという方
足をお臍の正面に前後1列に並べると、倒れそうな感じになる方
膝や股関節に違和感や痛みを感じる方etc...etc......
そして、その原因も様々です。
股関節の付き方の違い(男女での違いや、個体での違い)
股関節周りの筋肉の柔軟性
病気による痛み(変形性股関節症・先天性股関節脱臼など)
ケガによる痛み(股関節頸部骨折・股関節捻挫など)ちなみに、股関節の場所は、
病気やケガが原因の場合は、医師の診断と適切な治療を受けることが最優先です
関節の付き方も、持って生まれた個性なので無理やり矯正するのはオススメできません
自分自身で出来る方法は、関節の柔軟性を上げてあげることです
「柔軟性を上げるってことは、ストレッチとか?」
そうですね。
確かにストレッチは関節の柔軟性を上げる運動として適しています
ただし、『自己流』はオススメできません
股関節の柔軟性を上げたいからと言って、膝を上からグイグイと押すような動作は、過剰な圧力が掛かってしまうため、かえって股関節に炎症が起こったりする可能性がありますし、膝を押してしまった事によって、膝を痛めてしまう事も考えられます
もし、上から膝の辺りを押す時は、膝のお皿から5センチ上辺りにしてくださいね
まずは、正しい運動の動作を習うことから始めていきましょう。
そして、関節の動きを意識して、絶対無理はしないこと
←ここ、一番大切っ
続けていくと、少しずつ少しずつ関節の動きが良くなってきますよ~
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