前回のあらすじ(笑)は、こちらから
すでに3回目になる就職活動の時は、今までの総務・経理の仕事とは違う職種に付こうと思いました。
そこで、某新聞社関連のマーケティング会社へ、契約社員として就職をしたのです。

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ここでは、定性調査というグループインタビューやデプスインタビューの対象者を抽出する業務を中心に受け持つことになりました
もちろん、全く初めての職種でマーケティングの「いろは」も知らない私でしたので、初心者用の本などで猛勉強をしました
しかし、ここでは直の上司(女性)のパワハラ(「人として価値がない」「全く役に立たない人間なんだから、他の人が相手になんてするわけない」など、言葉での暴力でした
)に合い、半年位経つ頃に体調を崩して不眠症に・・・
この頃の仕事はこの上司と2人きりで仕事をしていたので、会社ではほとんど無表情で仕事以外では話すことも無かったようです。
(後で仲良くなった同僚から教えてもらいました
)運の悪いことに、本人(上司)は自分の発言がパワハラという意識が無かったようで、会社のパワハラ研修会に対しても「そんなの意味がない」と言い切るような方でした
まあ、意識してやっていたら更に問題です・・・
そして、自分の体調がおかしいことに気づいた私も、内科や脳神経外科の検査を受けたりしながら、最終的には心療内科のクリニックの門を叩きました。
先生にポツポツと会社での事や日常の事を話し、お薬を処方してもらうことで、安定して眠れるようになり、少しずつですが体調が落ち着き始めました。
さらに、徐々に周囲でも私の異常に気が付いて、手を差し伸べてくれる方々が現れ始めたのです
同じ部署の先輩が、私が上司から少し距離を置くことが出来るように仕事を調整して下さったり、他部署や同じ部署にも友人が出来、少しづつ息がつけるようになってきました。
ヨガとピラティスを始める切っ掛けがあったのも、この頃です
他部署の友人がヨガを体験してきて、それがとても良かったと教えてくれたのです
今まで体が硬いことを言い訳に、全くヨガに興味を示さなかったのですが、この時は不思議と
「あ、やってみよう
」と思い立ち、ネットで会社帰りに寄れて家から近いスタジオを探しました。
その時、今レッスンを担当させていただいているビーナスヨガさんを見つけたのです
当時は、まさか自分がこのスタジオで皆さまの前に立ち、レッスンを担当させていただけることになるなんて、夢にも思っていませんでした。
インストラクターという仕事は、運動経験のない自分には縁の無いものだと思い込んでいたのです
適切な治療と定期的な運動、周囲の協力のお陰で体調が落ち着いてきたのですが、上司のパワハラがなくなるわけではありませんでした
ただ、この時は契約社員だったので、更新の時に退職をすることを決意しました。
そして、会社には自分が退職する理由は上司からのパワハラが原因である旨を伝えました。
総務部の部長へ直接伝え、話を聞いて頂きました。
会社と上司に対して争う意思は全く無かったので、上司から言われた言葉の数々や、そんな自分を支えてくれた先輩や同僚のことなど、なるべく客観的に伝えられるように話をしました。
総務部長も、粛々と話を聞き、時折いたわりの言葉をかけて下さいました。
退職理由も、契約期限満了ということで一応円満退社ということに。
のちに、友人から聞きましたが、その上司は部署が移動になったそうですが、口調や行動は変わることはないようです。
さて、この時は心療内科の通院も終わり、不眠症からも脱することが出来たので、今度は都内には就職せずに通勤の短い千葉市内で就職しようと考えました。
いつもは短期決戦のようにすぐに就職先を決めていたので、今度は失業保険を申請してハローワークの就活支援を受けて、しっかり時間を掛けて就活をしようと考えました
ああ、今回も長くなりました。
番組も、「お願いランキング」になってしまいました。
続きは、また明日にしようと思います
まだ、少し重めの話が続きますが、もしよろしければお付き合いください
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