『 ハニワ、空を飛んで 南アフリカへ 』R8ーNo.5ー1月 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

長い前置きで失礼〜  ご近所に昨年初夏に、越して来られた■ご夫婦。

 

 

ご縁あって週1、奥様からマンツーマンの英語レッスンを受けていた。

 

 

これがなかなか面白くて、ワタシのブログ記事を英訳したものを添削していただくという内容。  他の英語予習と並行してやるので、 切羽詰まると受験生のよう!

 

まあ 自分が書いたものだから、英文にする際も思い入れがある。 英語表現について、かなり勉強になった。 

 

 ■さんの教え方は 時に突然、懐かしい洋楽を誦んじ始めたり、映画の話題になったりと、ユニークで楽しかった。

 

 

さて、彼女は今 どこにいるかというと 「南アフリカ」

 

 

ご夫婦で 南アフリカ在住の息子さんに会いに行かれており、 長い滞在になりそうである。

 

 

はい本題です〜  昨年夏、その息子さんが(好青年!)宮崎に来られた折 土産として探されていたのが「ハニワ」

 

イギリス人の奥様が「ハニワ」をいたく気に入られ 大きめのものを持って帰るミッションを 与えられたらしい。

 

 

しかし、市内の「ハニワ」製造店は注文が殺到していて入手困難。    妥協して、小ぶりな馬・武人・踊る人の「ハニワ」を購入されたらしい。

 

 

マルシ、ハタと思い出した。「西都の家に ハニワがなかったっけ?」

 

はいはい ありましたです。やや細身ではあるが、50センチ程度の「踊る人」 これ誰が買ったんかいな?

 

左の小さい人々は マルシ所有の 「ハニワのアーさん」と「兵馬俑の陳さん」 

 

 

 

南アフリカへの旅立ちを祝って、セレモニー  『達者でなー!』

 

人目につかない場所で 、 ほとんど忘れられた状態で 時を過ごすより 需要のあるお宅で使って頂けたら、ハニワも嬉しかろう。

 

 

レッスンの後 ハニワお渡し。ご近所とはいえ、ワレモノだから厳重に持って タオルに巻いて

 

お気に入り膝掛けに巻いて 「行ってらっしゃい♪」(巻き物は後日、無事返却されました。)

 

年明けて、南アフリカに到着した■さんから、LINEあり。見ると、嬉しいじゃないか。

 

 

ここは息子さんのお宅の居間かな?  なんと センターで踊っている 我が家のハニワ! ありがたいことです。

 

それにしても ワタシが旅した国々よりも もっと遠い異国の地で 暮らすことになった「ハニワ」。   羨ましくもあるが あっぱれ! でかした!