『 オババ、1泊2日の 試験外泊 』R7ーNo.92ー11月 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

11月も終わる。 

 

 

日々是好日、ネタはたくさんあれど、疲れが溜まって着手する力がない。 溜息。

 

 

そんな折、母SOYOKOの 初めての試験外泊。 金土の1泊2日である。

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5月に圧迫骨折、入院生活二ヶ月を経て 老健施設で4ヶ月が過ぎた。

 

 

筋力が落ち、転倒リスクも高まっているオババのために 補助バー3本とポータブルトイレを追加

 

 

①トイレ前に椰子の木みたいなバー3本 いっきに南国ムードが加速。

 

②夜中のトイレは、オババの部屋にポータブル設置して、処理してもらう。

 

その日の夕食は 知人Yさんとマルプーつるちゃんも一緒。 オババ、ニコニコ笑顔で、和むわー。 つるちゃん、そろそろ美容室だね。

 

つるちゃんと戯れて、オババもオキシトシン出まくり。 つるちゃん「変な顔」!

 

さて、就寝前に 起床→排泄の作業動線を確認。オババ、余裕かまして「大丈夫 大丈夫 だーいじょーぶ!」

 

の、はずだったが 夜中2時半に 「マルシちゃーん!」と、大声で起こされた。 ひー!

 

 

オババ 台所近くに突っ立って「ここはどこ?トイレはどこ?」

 

ま、そういうことやな。 長い老健生活で、頭の中がこんがらがっている。 想定内である。

 

 

はい 全て想定内と思ったら、こちらの困惑も少ないかも。

 

 

翌日は、眼科受診後、 公園のベンチで 親子二人 肉まんをほおばる。「天気いいねえ」

 

うーむ 公園と高齢者は相性が良いな。 相棒の「歩行器・オババ号」と一緒に。

 

老健施設○苑に オババを送り届けて、1泊2日の試験外泊終了。 妙に疲れた。

 

 

12月  オババとの同居が半年ぶりに再開するわけだが、夜中に起こされる生活が待っていると考えると ぐったり。 

 

 

そこそこ手抜きで、疲れを溜めないことだな