『 愛をくれるワンコ その名はつるちゃん 』R7ー6月ーNo.50 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

時々ブログに登場するマルプー犬(マルチーズとプードル混) 『つるちゃん』



最近トリミングして、ますます可愛くなった。ブヒ!


ブログ初期の頃にも少し綴ってるが、実は『つるちゃん』、マルシの飼い犬ではない。ワタシのマンションでは ペットが飼えない。



あの子は、知人のYご夫妻が飼っている4匹の犬の1匹。西都の家に帰った時に、泊まりに来てくれるお利口犬。


お犬さん達を紹介しよう。まずは室内犬、左から「チーズ」(プードル)「まっちゃん」(トイプー)『つるちゃん』(マルプー)



つるちゃん』は、先住犬達に比べてると 身体も小さく、ちょっと控えめな性格。


獣医のお兄様のところにブリーダーから持ち込まれた心臓疾患の犬達。手術後、売り物に😓ならない彼らをYご夫婦が引き取った。



お次は屋外犬、「茶太郎」猟犬のようであるらしい。 肋骨が浮き上がるほどに痩せて山を彷徨っていたところをYさんに保護された。年齢は推定2歳前後。


一番若いのに強面のオッサン顔である。


つるちゃん』は、かつて実習犬でもあった。



奥様Yさんの話によると、お兄様が獣医学科教授時代に、超音波画像診断や介助の実習時に『つるちゃん

お仕事していたらしい。



学生達に取り囲まれて、身体診られてストレス溜まる仕事である。 そのせいなのか、生来なのか、とても大人しく慎み深い性格の『つるちゃん


初めて 西都のマルシ宅に来た時は 一度も「ワン」と吠えず 置物のようで心配した。



Yさん宅でも、他の犬達に遠慮して 甘えることの苦手な『健気で孤高のつるちゃん』なのだそう。



しかし出会って3年が過ぎ、ずいぶんと感情表現が豊かになってきた。


感情極まり、ワンワン吠える『つるちゃん』に Yさんの一言「ワンワン犬みたいに吠えるんじゃない! あ、犬だった」



西都のマルシ宅で過ごす時は、他の犬がいないこともあり 気兼ねすることなく超リラックス 甘え上手になってきたなあ😍 


たかが犬1匹 しかし、この子の存在でワタシもオババも どれだけ和んで癒されてきたことか。



親子して、可愛い『つるちゃん』に 声が3オクターブ上がって喋りかけてたりする。

(オババとつるちゃん)

(寝てるマルシに添い寝するつるちゃん)



近所のおばちゃん達も 『つるちゃん』に破顔一笑。



左から2番目のおばちゃん、名前が「鶴子」なので、この方も呼び名が『つるちゃん』 2人が一緒にいると混同します。 どっちやねん?


ここで『つるちゃん』の名前について〜「キラキラネームの似合う容姿なのに、何で和風の素朴な名前?」


獣医のお兄様が、何匹もいる犬達の命名がめんどくさく、和物でいくことになったらしい。



早逝した犬達も合わせて、漢字で書くと以下の通り。



『鶴』『亀』『松』『竹』『梅』💦 (プードルの『チーズ』だけは、獣医学科の学生が命名)



まーさーに「犬神家の一族」の『松子』『竹子』『梅子』のノリであるな。

(市川崑監督「犬神家の一族」より)


ワタシの 胡蝶蘭『一郎』『二郎』『三郎』と、いい勝負である。


古風だけど響きに愛嬌がある、今では『つるちゃん』が一番しっくりくる名前のように思う。



犬と過ごすひとときが、至福の時間であることをしみじみ感じさせてくれる『つるちゃん』に感謝。😍飼い主のYご夫妻に感謝🙏



今度会えるのはいつかなー?これからもよろしく🖐️ブヒ!