『お屋敷が会場の陶器市 魅了された作品』R7ー5月ーNo.47 | マルシの日々是好日

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日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

 宮崎市から車で1時間半の最南部 串間に行った。


今回の目当ては「吉松邸内で開催される陶器市」


国の重要文化財指定である豪邸「旧吉松邸」 お屋敷大好きなワタシ😍が、必ず訪れる場所。


前回は、ここで「雛人形展」を堪能。今回は「陶器市」。では、行ってみましょう!


市役所駐車場から 隣接する屋敷の裏口より入る。これまた風情あります😍


九州管内の作家達による作品が 各部屋に集う。


お屋敷と陶器市は相性よろしい。

パンフレットのコピー「畳の上の陶器市」なるほど!


宮崎神宮広場でやってるテント内の陶器市より 落ち着いて鑑賞出来そう。


部屋ごとに作風の違う作品が展示されて 楽しい。



一緒に記念撮影 パチリ 「はにわとマルシ」


数多ある中、一番気に入ったのは 床の間に展示された作品。 


荘厳なフレスコ画に、登場しそうな逸品!と 言ったら、作家さん曰く「難破船から引き上げられた朽ちかけた食器のよう とも言われます笑」 


銀を使った不思議な風合いのある作品 何やろ?平野啓一郎氏の小説の表紙に使えそう。


以下、作家斉藤博之氏のキャプションより引用

​私は、日本の美意識「もののあはれ」を根底に据え、移ろいゆく時の中に宿る美しさを、陶芸を通して表現しています。

銀彩の繊細な輝きや、経年変化によって生まれる味わいを大切にし、華美ではなく静けさや余白の中にある美しさを追求。

使うほどに表情を変える器を通して、日常の中にしみじみとした感動を届けたいと考えています。


旧吉松邸前の公園でもテントが入り、陶器 植木 お茶のコーナーに賑わいがある。


いつもは静かなお屋敷が、今日はたくさんの人々が集い、嬉しい限り。


「雛人形」、「陶器市」お屋敷を活用したイベントをもっとつくっていただきたし。


午後から、志布志の武家屋敷「旧福山邸」まで足を伸ばす。 かつて、この前庭で武道稽古が行われていたそうな。 ワクワクします。


日帰り串間訪問 今回も充実していました。連れて行ってくれた串間の友達○さん、▲さんに感謝!