ドキュメンタリー映画「ミスター・ジミー」を観た。
レッドツェッペリンの「ジミー・ペイジ」に魅せられて、 30年完全コピーを続けている日本人男性「ジミー・桜井」の話である
どんなイロモノ・キワモノが登場するのだろうと思ったが、いやはや圧巻! 前のめりで観てしまった。
ライフワークをツェッペリンに捧げていると言っても過言ではない。 求道者のようである。
懐かしいなあ!レッドツェッペリン。 かつて、このバンドに夢中だった女達がいた。
(HMV&books onlineより引用)
学生の頃、所属していたサークル仲間の○嬢と▲嬢は、いろんな分野に精通して、独特の存在感を放っていた。
「狂熱のライブ」について熱く語り ジミー・ペイジにかなり心酔していたように思われる。
そりゃギター小僧でなくとも惚れますですよ
(FASHION HEADLINEより引用)
あのドラゴンスーツ姿でのギターリフは、超カッケー! ビスクドールみたいなお顔も超カッケー! ついでに レコードジャケットも超カッケー!!
70年代ハードロック そこそこ聴いていたけど ツェッペリンよりはエアロスミス好きだったから、一緒に話に盛り上がることもなかった。
ちなみに○嬢の漫画ペンネームは『ジミア・ペジコ』。 ▲嬢の髪型は、ジミー・ペイジではなく、なぜか『ジェフベック』を意識していたな。
ジミー・ペイジと言えば ○嬢と▲嬢がセットになって思い出されることだ。
あれから幾星霜、あの2人は今何処? どんな風に年齢を重ねたことだろう? あれだけ熱狂していたツェッペリン 今でも聴いているだろうか?
映画「ミスター・ジミー」を見終わって 忘れていた遠い昔の思い出が 一瞬蘇った。 久しぶりに聴いてみよう。 一番好きな曲 「black dog」を再聴!
5月にはツェッペリンのドキュメンタリー映画も公開されるようなので お二人にはぜひ観て欲しいよ
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せっかくなので
「エアロスミス」余談
(手持ちのアルバム just push playより引用)
エアロスミス大好きだったマルシ。 昔、大阪ドーム・カウントダウンコンサートに出かけた時のこと。
紙吹雪舞うフィナーレで スティーブン・タイラーが突然「ハッピーバースデー🎉」と叫んだ!
えっ?? それワタシに言ってます?? ちなみにマルシの誕生日は1月1日 何何何!!!!
(間奏)Ooh! it makes me wonder🎵(すみません。ツェッペリンの「天国への階段」の歌詞引用)
パニクってたら なんのことはない ベースの「トム・ハミルトン」の誕生日を祝ってた。ちなみにトムの誕生日は12月31日 おいおいおい!!!
ちゃっかり自分の誕生日も祝ってもらった儲け気分のコンサートでした。






