『 ときめきの 近代和風建築 』R6ー5月ーNO.27 | マルシの日々是好日

マルシの日々是好日

日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

朝ドラ「虎に翼」を 毎日、録画して 観ている

 

 

お気に入り女優 「伊藤沙莉」嬢の演技も ストーリーもいい!・・ が

 

 

このドラマで 注目しているのは もう一つ、「主人公が暮らす家」である

 

 

昭和初期の 木造家屋が 何ともいい味わい!    台所の窓枠だけでも 趣がある!

( NHK「虎に翼」より )

 

そう! ワタシは 「近代和風建築」が 大好きドキドキ 

 

連休前半に 訪れた串間の町にも ざわざわする「木造建築」が ある

 

 

その一つが「旧吉松邸」 部屋数20室の豪邸見学は 3回目だが 飽きませんねえ

 

間取りを 見ながら 自分の立ち位置を確認する  広い邸宅ならではの 醍醐味

( 旧吉松邸 パンフレットより )

 

宮崎県教育委員会発行 「宮崎県の近代和風建築」資料によれば、串間には あと二つ 眼福ものの家屋が 存在する

 

 

残念ながら、何の指定も受けておらず、「空き家」状態で 朽ち果てるのを待つのみ・・・ のようである笑い泣き笑い泣き笑い泣き 哀しすぎる!

 

 

そのひとつは 「〇〇邸」 東京から棟梁を呼び寄せて つくったお宅  敷地を囲む高さ3mの石塀!

 

( 資料「宮崎県の近代和風建築」より )

 

かつて、地元の有志で 「民泊」をやろうという話が もちあがったらしいが 頓挫タラー  無念!

 

 

もう一つは「▲▲邸」 町なかにあるというので 立ち寄ってみた

 

 

うおおおお! 素敵です! 画像ではうまくお伝え出来ないのが 残念

 

 

以前は 料理店でもあったらしいが 既に閉鎖 無念!タラー 外から垣間見るだけ えーんえーんえーん

 

 

「塀よじ登って 内覧したい!」 不審者のように しばし門の前に 立ち尽くすマルシであった

 

鉛筆 鉛筆 鉛筆 鉛筆 

 

そのようなわけで、 朝ドラ「虎に翼」に登場する 「主人公の家」を 並々ならぬ執着心で 観察している

 

 

この家の 間取りは どうなっているのだ? 一時停止して 考えるうずまき 今一つわからない

  

 

ダメもとで 「虎に翼・家・間取り」で 検索したら なんと あった!滝汗  視聴者の需要に応えるNHK さすがだ

 

 

VRで ぐるりと 内覧できる!! なんと ありがたきことかな!!

 

 

こんなふうに 価値がありながら「立ち入り禁止の廃屋」と化している 前述の「木造家屋」を 串間市は、公開してくれないものかな??