『 4月 3つの 100・100・100 』R6ー4月ーNO.25 | マルシの日々是好日

マルシの日々是好日

日々是好日 日々出くわす出来事への思いを綴ってます。

4月は 様々な景色が 移り変わる

 

桜が満開となり やがて散った後には 萌え出づる緑の若葉が 出現する

 

 

一番好きな この季節に 3つの「100」と 遭遇した

 

 

4月4日・・・100歳の〇おばちゃんが 逝った

 

気落ちもしたが、ひたむきに生きてこられた100年に 敬服

 

 

4月18日・・・樹齢100年の 樹木に出会う

 

オババと「宮崎神宮の 藤の花」を 見学した帰り、鳥居近くの巨木に 目が留まる

 

 

「デカい樹だなあ・・・」と 看板を見ると 

 

おおお! 樹齢100年ですとな? 〇おばちゃんと 同い年

 

 

これも何かのご縁 しみじみと 「ラクウショウ」という巨木を 見上げる

 

 

4月25日・・百周年記念御開帳 「ご本尊」にお参り

 

香泉寺の 御本尊「弘法大師坐像」 1年に1回の御開帳

 

 

なんとなく 「お大師さま」に 呼ばれたかのように ふらりと出かけてみた

 

 

副住職(あだ名は キリンさん)から お話をうかがって びっくり

 

 

今年は 「弘法大師坐像」を お寺の本尊に お迎えして ちょうど100年目なのだそうな

 

キリンさん 続けて曰く 「 節目の年に 気持ちを新たに 残りの人生を丁寧に生きたい と 思うんですよ 」

 

 

100歳・〇おばちゃんの死で 始まった4月 

 

 

100周年・御開帳で これからの生き方を見据えて 終わろうとしている。

 

「100・100・100」 不思議な めぐりあわせの 4月だなあ