映画「オッパンハイマー」 近日公開
「オッペンハイマー」の名前には 刷り込まれた怖さが ある。
最初の出会いは 小学校の理科室か? 教室前面に掲示されていた 定番の科学年表。
水色の年表右側あたりに 黒文字明朝体で書かれていた 「オッペンハイマー 原子爆弾の開発」
ニュートンやエジソンとは 一線を画する怖さを 感じた。
その近くに 「湯川秀樹 ノーベル物理学賞受賞」の文字 と 湯川氏の顔写真があった
子どもの記憶とは恐ろしいもので 年表の記事が 混乱し まだ見ぬ「オッペンハイマー」の容姿に「湯川秀樹」を重ねていた![]()
あろうことか 映画の宣伝見るまで つまり、つい最近まで オッペンハイマーは 禿げ頭と眼鏡の科学者として 認識されていたのだから やれやれである。
ちなみに これが 本物・・・びっくりしました!
(ナショナル・ジオグラフィックより)
やがて 80年代 再び「オッペンハイマー」の名前 浮上。
お気に入りミュージシャン「スティング」が 歌ってた「ラシアンズ」♪(これ、PVも秀悦でした!)
( アルバム「ブルータートルの夢」より)
わらべ歌みたいな ゆっくりテンポなので マルシでも英語で歌える 名曲
「How can I save my little boy from OPPENHEIMER'S DEADLY TOY」♪
核兵器は 「オッペンハイマーの死のおもちゃ」・・・・ 映画「博士の異常な愛情」が よぎり、マッド・サイエンティストの イメージが さらに固定された。
映画「オッペンハイマー」の監督 クリストファー・ノーラン氏は この曲で オッペンハイマーの名を耳にしたそうな
(NHK クローズアップ現代 より)
さて その 「オッペンハイマー」とは どんな人物だったのか・・現在 関連本を 拝読中
すこしずつ 刷り込まれた 名前の怖さから 解放されつつある。
映画「オッペンハイマー」は どのように 原爆開発者の苦悩を 描くのか・・公開まであと少し。
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マルプーつるちゃん ウンチの粗相 この方も 苦悩の図






