こんにちは、 めい です☆
先日愛猫さんに噛まれた手首ですが
かさぶた だけがちょこんと残っているだけで腫れも痛みも全くなく、もうすっかりと本調子です

友達曰くドラキュラに噛まれた跡みたい~との事 笑
噛まれた翌日には痛みが、そして2日目には腫れも落ち着きまして、どんどんマッサージも入っています

いや~御心配おかけしました(^^;

今回は周りから心配して頂き、強く病院行きを勧められました!
ネコは雑菌が多い為抗生物質を打った方が良い!!と。
うーーん、抗生物質ですよね…。。
たしかに抗生物質はとても効果が早く、便利だと思います。
ただ、その特定の菌にだけ効いてくれればいいのですが、
なかなかそうもいかず、一度抗生物質を投入すると菌の良し悪し関係なく
かなりの量の身体中の菌が滅菌されてしまうんですよね…

あら?
菌なんて滅菌されたらいいわー!!
な~んて思われましたか??
皆さまは『菌』についてどのようなイメージがおありでしょうか?
・バイ菌
・汚い、ばっちい
・悪いもの
・免疫を下げる
・お腹をこわす
一般的にはこんな悪いイメージがあるのかもしれません…
そういえば…以前潔癖性の友達が
顔に菌が住んでいるのを知り、嫌で嫌で
液体ミューズで顔を洗い続けたという話を思い出しました
笑
笑その後どうなったかはまた後ほど… ♪
身体には良い作用をもたらしてくれる菌が数多く存在しています。
そして私たちは、その菌の力を借りて生きており
菌と共存している状態です

私たちの身体にいる常在菌の数は膨大で、腸内には100兆個、
皮膚には1兆個以上もいるとも言われています。
ちなみにその総重量は1~1.5Kgもあるそうです

人間の身体の細胞は60兆個あるといわれているので、いかにたくさんの菌と共生しているかがわかりますね

保菌、育菌することにより
・免疫力、抵抗力を高める
・透明感のある白く美しい肌づくり
・消化のお手伝い
・排便のお手伝い
・外から侵入してきた病原細菌やウイルスを退治し、守ってくれる
・雑菌の繁殖や発病を防ぐ
などなど、
菌が身体に住みつくことにより私たちは
あらゆる恩恵を受けています☆
私も普段から皿洗いや、洗剤を使うときはゴム手袋を必ず着用し、
腸内常在菌を増やす為にも発酵食品を食べ、適度な運動で汗をかくようにし、日頃から育菌に励んでいます

なーので、今回は自分の常在菌や免疫力を高める方を選択し、
病院は行きませんでしたが我ながらなかなかの回復力だったなと思います

もちろん抗生物質も劇的な効果があるのでうまく使ってあげると良いと思います。
自分の今の身体の状態、どんな菌が入ったのか。
抗生物質を使う以外方法はないのか?
使うと身体はどうなるのか?
(お医者さまはあまりデメリットまで伝えてくれません)
自分の大事な身体です。
一般的に良い(当たり前)と言われていることでも、本当にそうなのか、正しいのか、必要なのか?という視点があるだけで
もっともっと選択肢が拡がってくるかもしれないですね

(もちろん抗生物質の話だけではなく)
ちなみに菌が嫌でミューズで顔を洗い続けたお友達は結果…
顔がバシバシに乾燥して粉がふき、しばらくシワシワバリバリになってしまったそうです…(^^;;
(たしか20代の頃のお話です)
それだけ美肌には皮膚常在菌が欠せないということですね

傷もすっかり癒えたし、今日はのんびりとワインを頂きながらの映画鑑賞です

おやすみなさい






