こんばんは☆
ひふみです。
今日は6月30日。
早いことに、1年の前半の最終日ということで
京都亀岡市にあるある出雲大神宮にて
「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」のご神事へ参加して参りました。
こちらは毎年6月30日に執り行われる伝統神事だそうで、
日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに溜まった罪や穢れを「人形(ひとがた)」に移して心身を清め、
茅の輪をくぐって無病息災と延命長寿を祈願してもらえるというものです。
[茅の輪くぐり]
茅(ちがや)や藁で作った大きな輪を設け、
そちらを宮司さんに続き参拝者みなさんでくぐって行きます。
「8の字」を描くように、茅の輪ん3回くぐりながら
水無月の〜
夏越の祓をする人は〜
千歳のいのち〜
のぶというなり〜
と唱えながら、まわっていきます♪
400人ほど参拝者の方が集まっていたので、
ズラーリと長蛇の列でしたが!笑
違う神社で茅の輪くぐりをしたことはありましたが、30日にこうやってご神事として夏越の祓に参加するのは初めてでしたので、
とても良き体験でした☆
出雲大神宮の奥にある磐座や、御影の滝でもゆっくりと
お友達とバッタリ会ったので、
息子ちゃんと一緒にアーシングしながら水遊び♪
今日は33°を超える暑さで汗もたっぷりかけて、
しっかり浄化もして頂け、
神社を後にしたくらいから、中からエネルギーふつふつと湧いてくるような感覚もあり、
元気が漲ってきました♪
帰りはお友達から釣りたてのキハダマグロをたっぷりお裾分け頂いたので、
今から頂きまーす![]()
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