言い切ったり、断定した言い方にならないような発信を大切にしています | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

言い切ったり、断定した言い方は、

なんだか説得力があって信頼できそうで

自信もありそうですよね。




ですが、個人的に発信するときは、

言い切ったり、断定した言い方に

ならないようにしています。


説得力ないかもしれませんがw







以前にもこんな記事を書きました。


発信するときに使わないと決めている言葉




発信する上で大切にしていることは

いくつかあるんですが、言い切らない、

断定した言い方をしないというのも

そのうちの1つなんですね。




なのでよく記事の中では、

「思っています」

「そのように言われています」

「そうかもしれません」

という、なんとも曖昧な煮え切らない言葉が

めっちゃ多くて(笑)




でもあえてこれらの言葉を

意識して使っているんですね。




特に心理に関することを発信するときは、

言い切る言い方にならないようにというか

言い切れないことがほとんどなのですが。




あくまで心理の観点からいえば

「そのように考えられる」

というしか言いようがないのです。




まぁ、心理に限らず世の中の大半が

言い切れることなんて少ないと思うのですが

「絶対」という言葉もそうですし

「必ず」とか「100%」とか、

そんな白黒はっきりつくことばかりじゃないと。




だけど言い切ったほうが

説得力があるように思えたり

信頼できそうだったり

自信ありそうに思えますものね。







以前、とある心理の勉強会で

このようなことを聞いたことがあるんですが

人は自信がないことに言い切ることが

あるらしいと。




「絶対」という言葉で言い切るときは

怪しいと聞いたことがあります(笑)




それを聞いて「なるほど」

と思ったのですが、

本当に自信があるなら

わざわざ言い切ったり

断定したような言い方にはならないのかも。

それよりもどこか余白を残すような言い方に

なるんじゃないかと思うのです。




その話を聞いてより発信は

言い切らないスタンスでいこうと

思ったのでした。




ただ、過去に書いた記事の中には、

言い切ったり断定した言い方に

なっているものがあるかも!?




もし見つけたらすぐに修正いたしますw




あと言い切らない、

断定した言い方をしないのは

カウンセリングをする上でも

大切なスタンスで、

なのでカウンセリングも発信も

基本同じです。




ということで、これからも曖昧で

煮え切らない言葉になるかと思いますが

決して説得力がないとか信頼できないとか

自信がないというわけではありませんので

あしからず(笑)





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