「自分はこんなもんじゃない」という言葉の裏にあるもの | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
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心理カウンセラー|大橋ちかこ

「自分はこんなもんじゃない」



この言葉、とても前向きな感じがしませんか? 







 「自分はもっとできるはず」

 「自分はこの程度でじゃない」

 「自分ならもっと成長できる」



前向きで、向上心もあって、 一見、素晴らしい。



 

なんですが、 

でもなんだか力が入っているようにも思える。 




もちろんこの言葉自体が

良いとか悪いとかではなくて、

ただ、「どこから出ている言葉なのか?」

で意味合いが大きく変わると思うんですね。




例えば、

「もっとこうなりたい」

「もっと成長したい」

という欲求がベースになっているなら

特に問題はないかと。




だけどもし、

「もっとこうなれるはず」

「もっと成長できるはず」

という場合、そうなっていない現状に対して

不満や不足感を感じているのかも。




そして、今そうなっていないから

「自分はこんなもんじゃない」

という言葉が出てくるのかもしれませんね。




それは、

「今の私ではダメ」

「まだまだ足りない」

といった、今の自分を否定したり、

受け取れていなかったり。




で、「今のままじゃダメだ」となって

焦ったり頑張りが続く、力が抜けない、

という状態に。




「自分はこんなもんじゃない」

この言葉の裏には、

そんな自分を否定する心理が

隠されていることがあります。




なのでもし

「自分はこんなもんじゃない」

そんなふうに思う時は、




「今の私ではダメだと思っていないか?」


「今のままじゃダメだと思っていないか?」




チェックしてみてくださいね!




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