タロットカードを読むというよりもカードを通して何を感じるか【OSHO禅タロット講座】 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ




先日こちらの講座の初回を
終えられた受講生さまが
とても素敵な気づきを
メッセージくださいました



許可をいただきましたので
ぜひこちらでもシェアさせていただきます







タロットカードが読めるようになりたいと

思っておられた受講生さま




ですが、初回を終えて感じられたことは、



読むというよりもカードを通して何を感じるか

本当の自分は何を感じているかを

見つめていくんだなって感じました




こちらのメッセージをいただいて
とても素敵な気づきだなぁと感じるとともに
本当にその通りだと思いました



タロットカードには、
文字や言葉ではなく絵が描かれているので、
なので本来なら「タロットカードを読む」
という言い方は違うのかもしれませんね








私も記事の中や講座の中で

「タロットカードを読む」

という表現を使いますが

そのほうが伝わりやすいこともあれば

実際にカードを読み解いたりもするわけで




ですが、同時に講座でよくお伝えするのが

「カードに何が描かれているか?」




カードの世界観や意味も大切ですが

そこに(カードに)何が描かれているかも

大切だと思っています




描かれている絵をみて、

何を思い、何を感じ、どんな感覚がするのか




頭(思考)だけでカードを読もうとすると

どこかで行き詰まってしまい、

浅いカードリーディングになるか

結果カードが読めない、なんてことは

よくあります




だからこそタロットリーディングにおいて

感じる力は大切なんですね




今回素敵な気づきのシェアを

ご協力いただきました受講生さま 

どうもありがとうございましたキラキラ




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