自分を責めてしまう時に起きていること【怒りの内向とは】 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

「私は何をやってもダメだなぁ」

「なんでいつもこうなんだろ」

「全部私が悪いから」

「自分が嫌い、好きになれない」




こんなふうに、

いつも自分を責めたり

罪悪感を感じたり、

自分にダメ出しばかりして

自己否定や自己嫌悪から中々抜け出せない




なんてことありませんか?




そんなときは、

怒りの内向が起きているのかもしれません




◾️怒りの内向とは?



怒りという感情は、

本来外に向くべきものなんですが

それが抑え込まれて反転し、

自分の内側に向いてしまうことを

怒りの内向といいます




図にするとこんな感じです

↓↓↓






怒りが自分に向くと、

「自分なんてダメだ」

「自分はなんの価値もない」

「自分が情けなくて嫌になる」

こんなふうに自分を責める状態に

なってしまうのです




その他にも、

自己批判、自己否定、自己嫌悪、

罪悪感、自信がない、憂鬱、無力感、無気力




といった状態にあるときは、

怒りが自分に向いていることが多いもの




そしてさらにこの状態が続くことで

抑うつ気分(気分の落ち込み)を

悪化させてしまうことがあります




◾️この状態から抜け出すには

どうしたらいいの?



それは自分に向いてしまった怒りを

身体の外に出すこと

怒りを抑えて我慢したりすると

身体の中に残ってしまうからなんですね




身体の外に出す方法としては、

怒りの感情を呼吸とともに

ゆっくりと吐き出していきます

これを感情処理法といいます



右矢印不快感情を減らし日々のストレスケアにも役立つ〜感情処理法とは








今まで抑え込まれていた怒りが処理されると、

抑うつ気分が改善され、段々と活力が湧いて

元気になっていきます




そうすると自分を責めるといった状態も

改善されることが多いもの




本来怒りはパワーの源でもあるんですね




ただここでひとつ大事なことを

お伝えしておきたいのですが




それは、、、

怒りを外に出すことを

誰かに怒りをぶつけるとか

攻撃するといったものではないこと




怒りは不当な扱いを受けたときに

「NO」と伝えることで、自分自身や

自分の大切なものを守るものなんです




ですが、「怒りは攻撃」といった

間違って認識されていることも多く

その間違った認識が



「怒りは良くないもの、

だからコントロールしなきゃ」



「怒るなんてみっともない、

こんなことぐらいで怒るなんて」



といって、

どうしても抑えられてしまいやすいのです




攻撃や良くないものだと思えば、

抑えてしまうのも無理もないですよね




そしてもうひとつ、

怒りは感じるだけでOKで

言葉や態度で表現しなくてもいいんです




表現しなくても1人で感じるだけで

怒りは処理されていくものなんですね




下記の記事にも怒りの内向について

触れていますので、ぜひこちらもご覧ください





怒りの感情の処理がひとりでは難しい

やり方がよくわからないという方は、

ご相談も受付中です





《引用 参考文献》




《怒りの感情シリーズ》

右矢印その怒り、なかったことにしていませんか?


右矢印怒ったり嫌ったりできるのは自分の気持ちを大切にしているからなんです



お友達募集中です飛び出すハート

公式LINEはこちらから


 

クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE