「このような方はご遠慮くださいね」は可能性を閉ざしているようでもったいない言葉!? | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
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心理カウンセラー|大橋ちかこ

先日アップしたこちらの記事に

こんなことを書いたのですが、、、







それは


/

自分と向き合えない方はご遠慮くださいとか、

変わる気がない方はこの講座に向きませんとか

こういうのね



私はそういうことは言いませんので、

どのような方であってもウェルカムです爆笑

\



というもの。




自分が提供するサービスの告知記事に

こういうことは書かないですし、

というか、思ったことすらないです。









でも、こういうことが

書かれている告知記事って案外あって、

特に占いやセラピー、

講座やコンサルといった無形のサービスで

よく見かけたりもします。




で、それを見るといつもモヤモヤする(笑)




なぜかというと、

厳し目の言い方、強い言い方って

なんかコントロールくささみたいなのを

感じるからです。


コントロールくささって(笑)




つい先日もある無形のサービスの

募集を見てちょっと興味があったので、

受けてみたいなぁと思ったんですが




このような方はご遠慮くださいね




って書かれてあってタラー




で、思わず

こっちからご遠慮するよニヤニヤ」って

思っちゃって(笑)


私素直じゃないのですぐこういう反応になるw








そこに書かれていたことが

すべて該当していたわけじゃないけど

興味がある程度では受けないほうがよさそう、

そう思ったんですね。




もちろんそのように書かれているのは、

その方がサービスを提供する上での

考えがあってのことだと思うし、

また受けてくださる方との相違があっては

いけないからということなのかもしれません。




でもね、もったいないなぁと思う、

可能性を閉ざしているようで。




例えば、さっきのような




自分と向き合えない方はご遠慮くださいとか

変わる気がない方はこの講座に向きませんとか




確かにそうなのかもしれないけど、

もしかしたらそのサービスを受けたことで

自分と向き合ってみようと思うかもしれないし

やっぱり変わりたいって思うかもしれない。




興味程度だったのが本気になることだって

充分にあると思うのです。









どこでどんなふうになっていくかなんて

誰にもわからないし、

その可能性を閉ざすのはもったいないと。




なので個人的にはその可能性を

閉ざしたくないと思っているので

私が提供するサービスでは、

どんな動機であっても大歓迎です




可能性は常にひらいていたいですね照れ




 


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