思ったことや感じたことをジャッジしないということ | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

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心理カウンセラー|大橋ちかこ

自分の思ったことや感じたことを

ジャッジしてしまう。




例えば、

そんなこと思っちゃいけない

そんなふうに考えてはダメ

怒っちゃいけない

嫌っちゃいけない




といったように、

ジャッジすることありませんか?




思ったことや感じたことを

良くないことだと思い、

自分で禁止してしまう。







でもですね、

思ったことや感じたことは

自然なことなので、

そこに良い悪いといったものは、

本来無いものなんです。


 


例えば、

お腹すくのも自然なことですが、

そこに良いも悪いもないですよね!?




話が極端すぎるかもしれませんが

理屈は同じです




お腹すいているのに、

そんなこと思っちゃいけないとか、

思いませんよね?




それに自分の思ったことや

感じたことをジャッジしてしまうと

自己否定に繋がってしまうので

おすすめしないです悲しい








そんなふうに思う私はダメ

そんなふうに感じる私はダメ




そう、「私はダメ」という思いを

どんどん強化させてしまうのですネガティブ




たとえネガティブな思いや感情でも

「私はそう思っているんだなぁ〜」

「そう感じているんだなぁ〜」

と、ただそう受けとめてみる。

そうすることで私はダメという思いから

少しずつ解放されていきます。




私も以前は自分の思ったことや

感じたことをジャッジしては、

「そんなふうに思う私はダメだなぁ〜」

なんてよく思っていましたが、

今は思わなくなりました。



もしかして成長したのかもしれませんね笑



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