ストレス(不快感情)の減らし方をお伝えしました!【心理のお話会in相談会開催レポ】 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

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心理カウンセラー|大橋ちかこ

心理のお話会in相談会



開催レポ記事をお届けいたします気づき







さて、こちらの画像を見て、

「一体何を抱いているの?」と

思われたのではないでしょうか。



正解は


クッションです!


で、なんでクッションを

抱いているのかですよね。



この日の心理のお話会のテーマが


「日々のストレスを減らす!

不快な感情を処理する」


というもの。



ストレスとは、

不快な感情が内側(こころ)に

溜まっている状態のことで、

これは後で説明します感情処理法という

観点からのお話です。



ストレス(不快感情)は、

いくらご機嫌に過ごしていても

感情がある限り知らず知らずのうちに、

溜まっていくもの。



イライラ、モヤモヤ、クヨクヨ



これらの感情を意識して

吐き出せていることもあれば、

無意識に内側(こころ)に追いやって

しまっていることもあります。



今回のお話会では、

ストレス(不快感情)は

どうして溜まるのかといった

こころのしくみや、

また溜まっていく過程など、

そしていかにこのストレス(不快感情)を

減らしていくのか、その減らす方法を

お伝えいたしました。



ところで、

よくイライラしたり

イライラしがちならば、

それは怒っているのではなくて

本当は悲しみが隠れていることが多く、

クヨクヨしがちならば、

反対に本当は怒っていることが

多いものです。



感情は抑えると別のものに変わる

そんなお話もお伝えさせていただきました。



さて、ストレス(不快感情)を

いかに減らしていくのか、

その減らす方法ですが、

それが先程お伝えした感情処理法です。



感情処理法


これは内側(こころ)に溜まった

不快な感情を呼吸とともにゆっくりと

吐き出すことでストレス(不快感情)を

減らしていくというものです。







そうするとイライラやモヤモヤ、

クヨクヨする気持ちが減って、

不思議とあまり気にならなくなります。



あと不安や怖れといった

気持ちを減らす感情処理法の場合は、

クッションを抱きながらします。



そうすることで安心して

不安や怖れの感情を感じることが

できるのですね。



ということで、

参加者の皆さんとクッションを

抱いていたわけですね。







クッションがなければ

毛布とか膝かけとかで代用してもOK!



今回のお話会は

感情処理法の実践も入れながら

皆さんと日々のストレス、不快感情を

一緒に処理しましたグー



ストレス(不快感情)は溜めずに、

小出しに処理していきたいものですね



ご参加いただきました皆さま

どうもありがとうございました^ ^