無事に2年経過と当時書けなかった本当の気持ち | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

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心理カウンセラー|大橋ちかこ

今日は先日撮ったCT検査の結果を聞きに

病院に行ってきました。



昨日までは全然大丈夫だったのに、

今朝起きたらなんだか緊張していて。



やっぱり検査結果を聞くのは

未だに怖いですね。


全然慣れない💦



で、肝心のCT検査の結果ですが




異常なしでした😭😭😭




先生からも「2年経ったねー」って言われて。



そう、ちょうど手術から2年が経ちました。



今日で無事に2年クリアできたこと、

そしてこうして記事で報告できることが

本当にありがたくて嬉しいです^^



子宮体がんの再発は、

2年以内が多いと言われているので、

なので2年というのは1つの節目と

思っていました。



とは言っても、

2年経ったからと言って

再発しないわけではありませんが。



少なくともあと3年は、

まだまだ病院のお世話にならないと

いけないので、通院はこれからも続きます。



今は3ヶ月に1度の診察と、

あと細胞診と採血、CT検査が

6ヶ月に1度のペースで通院しています。







振り返ればこの2年、本当に早かったです。



たまに思い出すんですよね。



はじめてがんの宣告を受けたときのことを。



ブログには病気のことは、

包み隠さずなんでも書いてきましたが

ただ1つ書いていないことがあったんです。



それは当初手術をするのを

思いっきり拒んだこと。



手術で子宮や卵巣を取るなんて

絶対に嫌だと思いっきり泣いて

拒んだんです。



私には姉がいるのですが

その姉の前でワンワンと子どもみたいに

泣いて困らせてしまって。



だけど姉は何も言わずにただ背中を

さすってくれました。



私に泣かれてきっと辛かったと思います。



それからしばらくして

今度は姉が私にお願いだから

手術してほしい、生きてほしいと泣いて。



そんなことがあったんです。



がんの宣告を受けるまで

気づかなかった本当の気持ち。



それは、



「本当は女性として生きたかった。

女性として幸せになりたかった」



そんな想いが自分の中にあったことに

気づいたんです。



それまでは、

「女性らしさが欠けているなー」

「女性性なんてあんましないし」

「幸せな結婚とか子どもを産むとかも

私には関係のないこと」



そんなふうに思っていました。







でも本当は女性として生きたかったし、

幸せになりたかったんですね。


毎度ながら気づくのホント遅いわ(汗)



当時は子宮や卵巣を失うことに、

もう女性ではない、女じゃない、

そんな感覚がありました。



でも、今は違います。



子宮や卵巣が無くても、

女性であることに変わりはないし、

それにどう見ても私女やし(笑)

むしろ今のほうが女性であることを

楽しんでる。



子宮や卵巣があった時よりも、

女性らしくなったような気がしますニコニコ飛び出すハート



これもカウンセリングを受け続けてきて、

ようやくそう思えるようになった。



がんになったことで気づいた本当の気持ち。



当時は書けなかったけど、

今こうして書けてやっと昇華できた感じ、

一つの区切りになりました。



またここから心身共に大切にしながら

進んでいきたいと思います(^_−)−☆




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