昨日の記事でしつこいぐらいに
怒りの感情について伝えたい!
書き続けていきたい!と書きましたが、
今日からシリーズでお届けしたいと
思います😁
まず最初にお伝えしたいのが
怒りの感情が使えない人の特徴と
怒りに対する間違った認識、思い込み
についてお伝えしたいと思います👍
【怒りの感情が使えない人の特徴】
・言いたいことが言えない
・断れない。断ることに罪悪感がある。
・自分の要求を出せない
(本当は出したいと思っている)
・自分より他人を優先する
・自己犠牲的(我慢する)
・周りからいい人に見られる
・やる気、気力が湧いてこない
・嫌な人や環境から距離を置けない
・心身ともにしんどさを感じる
・怒ってもいい場面なのに遅れて
怒りの感情が湧いてくる
・恐怖症、怖れるものが多い
ざっとこんな感じでしょうか。
これ全て以前の私なんですけどね😅
もちろん全部解決したわけではなくて、
以前よりかはだいぶ怒りの感情が
使えるようにはなってきました。
怒りが使えるようになると、
ここに書いたことが反対に転じるので、
ストレスも溜まりにくくなります。
そう思うとぜひ怒りの感情を
使えるようになりたいと思いませんか。
そもそもなぜ怒りの感情が
使えないのかと言うと、
そこには怒りに対する間違った認識、
思い込みがあるからなんです。
怒りに対する間違った認識、思い込み
まずはこの思い込みを修正しない限りは、
怒りの感情を使えるようにならないんですね。
そしてその間違った思い込みというのは、
怒りの感情=良くないものとして、
認知されているんです。
とても大事なことなんですが
怒りの感情に良いも悪いもなくて、
どんな感情であったとしても
私たちにとってはどれも大切な
感情なんですね。
さて、どうして怒りの感情が
良くないものとして認知されて
しまったのでしょうか?
そのカギは幼少期にあります。
私たちは幼少期の体験から
その時に感じた感情だったり、
また考えだったり、
あらゆるものを刷り込みます。
特に怒りの感情は親から
「怒ってはいけない」とか、
「怒るのはみっともない」とか言われたり、
また怒っている親や周りの人を見て
「私は怒りを出さない」と幼い時に
決めたのかもしれませんね。
そうなると怒りの感情が
良くないものとして刷り込まれて
しまうんです。
ちなみにイライラしたり、キレたり、
また人に当たったりするのは、
怒りではないですからね。
↑
これ、結構勘違いしている人が多いかも。
私も最初は勘違いしてました(・・;)
私の場合、
怒りの感情をなぜ良くないものとして
捉えてしまったのかというと、
中学生のときに私が言い放った言葉で、
ひどく母に泣かれてしまったからなんです。
それ以来というものの、
私の中では怒りの感情は、
人を傷つけるものとして
認知されてしまったんです。
こうなると怒りの感情を使うことは
できなくなりますし、
怒ってもいいような場面でも
グッと感情を飲み込んで怒りを
抑えてしまうんです。
これを長年、
かれこれ40年以上にわたって
やってきたわけだから、
そりゃ身体にだって悪影響を
及ぼしてしまいますよね💦
私みたいに潜在的に、
怒りは人を傷つけるという思い込みを
持っている人はとても多いです。
今まで私のセッションを
受けてくださった大半の方が
この思い込みを持っておられました(・・;)
そしこの思い込みを持っておられる方は、
同時に「人を嫌ってはいけない」と
思っていることも多いです。
嫌ってはいけないと思っている時点で、
もうすでに嫌いやしね(ーー;)
私も以前は、
「人を嫌ってはいけない」と思っていたし、
よくそんな思いに蓋をして無かったことに
していました。
蓋をして無かったことにするのが得意でしたの^^;
今日は怒りの感情が使えない人の特徴と
怒りに対する間違った認識、
思い込みについてお伝えしましたが
次回は怒りの感情が使えないことによる
弊害についてお伝えしたいと思います👍
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