結婚コンプレックス 最終回 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

こんばんは。

京都でタロットカウンセリングを

しています大橋知華子(チカ)です。



前回の続きです

前回は結婚と自立について
書きましたが、
実家暮らしは結婚や自立が
できないという思い込みは、
実は偏見であり汚染されている
ということをお伝えしました。

相変わらず説得力なし!(笑)






そして私の周りにいる
30代後半〜40代半ばで
結婚した人たちは、
結婚するまで実家暮らしだった人が
圧倒的に多くて、じゃー結婚するまでは
自立できていなかったのか?というと
決してそんなことはありませんでした。


それに自立と言っても、
その言葉の定義は人によって
違う場合もありますしね。


以前、私が思っていた自立とは、


人に頼らない、甘えない、 
自分のことは自分でする、
精神的にも経済的にも
全て頼らず自分ひとりでする


これこそが自立だと思っていました。


つまり自分一人で立つ


誰の支えもなく、
自ら一人で立つことを 
自立だと思っていました。

なんとも寂しい気がする(ー ー;)


だけど本当は、
人に頼らないのではなくて頼れない、
甘えないのではなく甘えれないから
自分のことは自分でするしかなくて、
精神的にも経済的にも全て頼れないから
自分ひとりでどうにかするしかなかった
のです。


しかし今は、
人に頼ることや助けを求めることだったり、
時には依存することができるのが本来の
自立なんじゃないかと思っています。


それに自立と依存は
単独で成り立つというよりは
セットのようにも思うんです。






世間的にも自立はというとOK、
依存はというとNOみたいな風潮が
ありますよね?


だけどどんなに自立している人でも
全く人に頼らないってことはないですし、
少なからず人に頼らざるを得ない時って
あると思うんです。


本当に自立している人というのは、
人に頼れたり、甘えたり、
助けてもらえたりができる人なんだと
思います。



そして最終的に目指したいのは、
こちらの自律


自律するということは、
自分自身をコントロールすること、
自分の人生を決めること、
自分の感情・思考・行動の
全てに責任を持つこと


つまり自分を律しているということ。


これこそが
真の自立なんじゃないかなーと
思っています。






結婚していなくても
自分を律することができている人もいるし、
反対に結婚しているけど自分を律することが
できていない人もいます

またもや説得力なしでゴメンナサイ(笑)


今では結婚や自立に対して
持っていた意識がだいぶ変わりましたが
かと言ってコンプレックスが全く無くなった
わけではありません(;´д`)


だけど私と同じような思いを
持っている方のお話を聞く機会もあり、
このシリーズが同じ思いを持つ方の
何かきっかけになればいいなーと
思って書きました。


結婚するのかしないのか

今後の人生をどう生きるのか


私自身は結婚してもしなくても
幸せだったらどちらでもいいと
思っています(^^)



さて、思いのほか、
長いシリーズになってしまいましたが
今日でこのシリーズはおしまいです^ ^


このシリーズにお付き合い下さり、
どうもありがとうございましたラブラブ