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ここ数年のハロウィン人気ですっかり忘れ去られておりますが、来月10月4日は、十五夜(中秋の名月)です。
お月見は、平安時代に中国から伝わった貴族の風習でしたが、江戸時代になると庶民の間でも行われるようになったそうです。収穫を祝うお祭りですが、生活様式が大きく変化した現在では、都心部を中心に縁遠い風習になってしまっています。
ですが、地域によっては「お月見どろぼう」という日本版ハロウィンのような風習があるそうです。子供は神からの使者と考えられていて、この日に限って盗むことが許されていたそうです。ハロウィン同様「お月見どろぼうで~す」っと言ってお菓子をもらうそうですよ^^
『手軽に飾ってお月見を愉しもう!』
わざわざ、お団子屋さんにお月見用のお団子をお願いするのは手間ですよね。近所にお団子屋さんが無くても、コンビニスイーツなら手軽に用意できます。
例年9月に入ると、コンビニでもお団子を使ったスイーツが目を引きます。できれば、飾りやすいスイーツを選びましょう^^今年はファミマの「ふくふくだんご」がおすすめです。
お皿は10~15センチ程度のお団子をのせやすいサイズを選びましょう。食器棚にある、手頃なサイズのお皿を探してみて下さいね!三宝風にコンポートでも素敵ですよ^^
本来、お団子の数は十三夜は13個、十五夜は15個などと決まっているそうですが、手軽に飾りたいので、そこは気にせず^^100均の和紙おりがみを1枚敷いて、その上にお団子を飾りました。
マンションや方角によって、月が見えない部屋もありますよね。そんな時は月の写真を飾って雰囲気だけでも楽しんでみて下さい!お天気に恵まれなかった時は、写真やイラストが大活躍ですよ^^
「月 写真 画像 イラスト」などで検索すると、キレイなお月様が色々でてきますよ。写真の他にも、かわいらしいイラストも出てくるので、お気に入りの1枚を探してみて下さい。
今年の十五夜は10月4日ですが、満月が見られるのは2日後の10月6日なんですよ。空気が澄んでいて、一年で最も美しい月が見えるこの時期に、お月見をしないなんて勿体ない!手軽にお供えをして、秋の夜空に浮かぶ美しい月を眺めてみてはいかがでしょう^^
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