「6月30日には水無月食べるねんで~」って教えてもらったのは10年ちょっと前だったでしょうか。
和菓子屋さんで見かける水無月に意味があるなんてそれまで考えもしませんでした。
京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われ
この「夏越祓」に用いられるのが、「水無月」なんだそう
上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているそうです。
教えてもらってから毎年恒例になりました。
今日SNSのグループに「水無月を食べます」って宣言したら
「水無月って何?それって関西だけですか?」ってコメントがつきました。
「和菓子ですよ~」って回答したら「探してみます」ということだったのですが、探してもなかったそうです。
東海地区の方でした。
恵方巻がそうだったようにそのうち全国区になるかしら。
今日で今年の前半が終わります。
後半も元気に過ごしたいものです。
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