よもぎ蒸しをした後の壺を見ると、水を飲んでいるか飲んでいないのかが分かることがあります。
今日のお客様に「水をあんまり飲んでいないのでは?」とお聞きすると「今日はコーヒーしか飲んでいなかったかも」と返ってきました。
コーヒは水分ではあるけど、必要なのはお水です。
コーヒーやお酒を飲む時は同時にお水を飲んでほしいです。
そして喉が渇く前に飲むくせをつけてください。
喉の渇きは身体からのSOSです。
脱水が始まっている証拠です。
渇きを感じる前にこまめにお水を飲むようにしましょう。
このポスターは国土交通省のHP内にあるものです。
ここに書かれているように、
水分を5%失うと脱水症状や熱中症などの症状があらわれ
10%失うと、筋肉の痙攣、循環不全などがおこり
20%失うと、、、人生が終わってしまいます。
身体の中の水分が不足すると、熱中症だけではなく、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクの要因になります。
どれくらいの水を飲めばいいかは体重から計算することができます。
おおよその目安は体重×30mlです。
例) 体重が50㎏なら、50×30=1500ml
すると大体の人から「そんなに飲めない」って返ってくるのですが、
こまめに飲むようにすると案外飲めるものです。
屋外で汗をいっぱいかくような時は
「そんなに飲めない」なんて言っている場合ではなく本気で飲んでください。
そして、ミネラルの補給もお忘れなく。
お水を飲むことに関しては
ダイエットカウンセリングでも一番にお伝えしていることです。
代謝が良くなったり、便秘が解消されたり、美肌効果があったりアンチエイジングにも一役買うからです。
ですが、「飲めばいいんでしょ」と一度に大量に飲まないでくださいね。
一気飲みをしても吸収されずに排出されることになりますから。
こまめにがポイントです。
また、冷たくして飲むのもお勧めしません。
(炎天下でスポーツをした時など身体を冷やした方が良い場合は別です)
”胃腸に負担のかからない飲み方”を意識するようにすれば
その時々に合わせた飲み方が出来ると思います。
昨日から急に暑くなった大阪です。
歩くと汗が噴き出すようになってきました。
こういう時は自然とお水を欲しますが、そうではない時も室内でエアコンが効いているとしてもこまめにお水は飲んでくださいね。
熱中症予防はいつでも念頭においておいてください。
瑞々しい身体を目指しましょ^^
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