一体何が起きたんだろう?って思うくらい辛かった4月末の出来事。
今はすっかり元に戻り『そんなこともあったなぁ』って思えるのですが、その時はとにかく体が痛くて悶絶していました。
急性胃炎でした。
痛いところが胃だけに収まらず、背中や肩、腕まで痛かったんです。
熱はなく平熱。
その分痛みはマシだったのかもしれません。
休日に発症したので病院はお休みでした。
市販の胃痛に効くという薬を飲んでも痛みはひきません。
胃が痛すぎて真っ直ぐ立つことは出来ない。
横になっても痛いから体を丸めることになるのですが、その姿勢でも辛い。
クッションを抱えるように座っても痛くてたまらない。
どの姿勢も辛い、そんな状態でした。
『もうこんなのは絶対嫌や』
かなり強く思いました。
養生を怠らないって誓いました。(その時は)
「この痛みをなんとかしたい」
という時に思い出したのがチェリーピローの存在です。
電子レンジで温めて使います。
保温時間がまぁまぁ長いです。
首回りに巻いてみたり、お腹に当てたり、うつぶせになって背中に置いてみたり、痛いと思うところに当てて使いました。
首回りに巻いてみたり、お腹に当てたり、うつぶせになって背中に置いてみたり、痛いと思うところに当てて使いました。
「あったかーい」って感じるとその時は痛みがマシになり、その瞬間だけ眠ることができました。
冷えていると痛みが強くなるんですよね。
冬に足先や手先がかじかんでいる時に更に冷えると痛く感じるようになるでしょう?
ということは逆のことをすれば痛みが軽減されるということです。
温める方法はドライヤーを使うという手もあります。
貼るタイプのお灸も使いやすいアイテムです。
これからの季節は冷房で体が冷えて体のどこかが痛いなんてことが起きるかもしれません。
そんな時は温めるということを思い出してください。
(体が)冷えていいことなんてひとつもありません。
温めることよりも冷えないことを一番に気を付けてくださいね。
自戒以外のなにものでもないので誰よりも気を付けようと思います。
■セミナーご案内
サロンSerendipity



