5月になりましたね。
新緑がまぶしく感じます。
突然ですが、体の声を聞くってどのように思いますか?
「何それ?」
「どういうこと?」
って思われるかもしれませんね。
私の思う体の声を聞くって、全然難しいものではなくて
「お腹が空いたなぁ」→何か食べよう
「どうもしんどいぞ」→今日は早く寝よう
「目がシバシバする」→デジタルデトックスかな
みたいな感じで、
体の反応に合わせて行動することだと思っています。
難しいことではないのに、体の声を無視するということも無いわけではありません。
しんどくてもそのまま無理して作業を続けるなんてよくあることだと思います。
眠いのに家族に合わせて起き続けることもありますよね。
だけど、そういうことを続けていると体調を崩す元になります。
ということを十分に知っているのにこの度やらかしてしまいました。
違和感があったのに無視したんですよね。
なぜ無視したかというと一緒にいた人に合わせたからです。
自分よりも他人を優先したわけです。
それは午後3時くらいのことでした。
その日の夜、急激に体調不良に陥りました。
予防はしたのですがそれでは間に合わなかったようです。
更に次の日には超絶体調不良で一日ゾンビのように過ごすはめになりました。
更に次の日に病院に行き、薬のお陰で快方に向かう兆しは見えたものの変わらずゾンビ状態で過ごしました。
その次の日には大丈夫と言えるくらいにはなりました。
きっかけはほんのささいな違和感です。
でもそれは無視してはいけない違和感だったんですね。
本気で辛かったのでもう二度と無視することはありません。
なんかね、今上手くいっていない時っていうのはその直前の選択が誤っているということなんだろうなぁって思いますした。
その過ちの理由は自分中心ではないっていうことだと思います。
本当の自分の望みに忠実じゃない、という感じ。
今回の体調不良中に悶えながら、「あぁ
」と思うことがあり在り方も改める必要があるなぁなんて考えました。
そして体調不良になると、いつもの”当たり前”の有難みがよく分かりますね。
あと『二度ともう嫌だ』って思いました。
これからは体からの声には従順に従います。
皆さまもどうぞお気をつけください。
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