一昨日の『続けられるのは終わりがあるから』に関してもうひとつ思っていることがあります。
更年期にも終わりがあるということ。
更年期は閉経の前後5年のことをいいます。
なので更年期は10年ということになります。
長いですよねぇ。うん長い。
しかもいつ始まったのかも分からない。
40代後半に不調を感じたら「更年期(障害)?」みたいに思ってしまいます。
そうかもしれないし、違うかもしれない。
そして閉経も「はい、これで閉経です」とはならないから厄介です。
その曖昧さが余計にしんどさを感じさせるんだと思います。
分からないって不安になるし、不調の元になりがちです。
辛い要素が盛りだくさんです。
この更年期に寝込みたくなるくらいしんどいならやるべきことがあります。
それは、抱え込んでいることを手放していくということ。
生活を見直す必要があります。
だってしんどいんですもん。
しんどくなっている理由はなんでしょう?
思い当たることがあるはずです。
それをやめてみませんか?
それともそのままそのしんどさを我慢することを選びますか?
それでもいいとは思いますが、しんどいままですよ。
更年期は今までの生活の答え合わせをする期間なんじゃないかなって最近思うんです。
あなたに合った生活をしているならそんなにしんどくならないはずなんです。
しんどいということは『何かが違うよ』っていうことです。
ここで見直しが出来たなら更年期を抜けた後にまた元気いっぱい過ごせます。
そう、更年期には終わりがあります。
ただね、”しんどいまま”を選択した人は更年期を抜けてもやはり”しんどい”きらいがあります。
色々手放しても尚しんどいなら、「あと何年で終わる」ってカウントダウンしてみませんか?
精神論でごめんなさいね。
でも終わりが見えていたら頑張れそうでしょう?
だけど、しんどいですよねぇ。
体が動くならSerendipityのよもぎ蒸しをしにきてください。
よもぎ蒸しと更年期は相性がいいです。
また更年期の過ごし方の秘訣をSerendipityはお伝えすることができます。
少しでも楽に更年期をやり過ごせますように。
Serendipityはいつでもアラフィフ世代の味方です。
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