最近思うんです、無理が効かなくなったなぁって。
というか年々その傾向が強くなっているなぁって思います。
20代の頃は徹夜したとしても次の日は案外平気だったのが、30代になるとそうもいかなくなって、年を重ねるごとに辛さは増すようになり、
暴飲暴食をしても体重に響くことはなかった20代から今はもろに影響を受けるようになったりして、、、
若いって最強だったんだなぁって思います。
お肌の状態もそうですよね。
それでも若い頃の体験というのは結構根深く残っているもので、不摂生が抜けきっているとは言えなかったりします。
無理が効かないながらも背徳感やらワクワク感みたいなものはありますからね。
考えてみたら
夜更かしを楽しんだり
睡眠不足でも平気だったり
暴飲暴食をしてもそれなりに大丈夫なのは
若いからだけではなくて健康だからなんですよね。
ここでいう健康は肉体的に元気ということです。
一応、健康についてWHOの定義を載せておくと
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。」
となります。
定義はともかく、日々楽しめているのなら私なりの健康観としては健康に分類していいと思っています。
体調を崩すというほどではないとしても不快な症状があると”楽しい”に目を向けにくくなりますよね。
そして、楽しいことをしていても100%楽しめきれないものです。
もしも今、楽しめる状況にないとしたら不快を取り去ることを最初に考えてみてください。
一人で取り除くのが難しいと判断したら専門家に頼ることも考えてみてくださいね。
”楽しい”が増えたり続くと「私は健康」って自信をもてるようになるはずです。
不健康な生活を楽しむことができる健康な人も、過信していると体を損なうこともあるのでそこはお互い気をつけましょうね。
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