今って気忙しいですよね。
あれもこれもやることが盛りだくさん。
思っていませんか?
こんなに○○しているのに
一生懸命しているのに
しんどい思いをしているのに
何で分かってくれないんだろう?って。
”のに”が頻繁に出てくるようになったら要注意です。
しんどいのに誰も分かってくれないというのは辛いものです。
でも、そのしんどさを分かってほしい人にちゃんと伝えているでしょうか?
超能力者なら言わなくても分かってくれるかもしれません。
でもほとんどの場合、言わないと分からないものです。
(それでも分かってほしいですけどね)
”のに”を抱えている人というのは、能力の高い人が多いように思います。
他人から見ると、飄々とやりこなしているように見えるから、まさか『しんどい』って思っているなんて想定外なんですね。
そして、能力が高いだけではなくて責任感も強いから、適当に終わらせたり、いい加減に済ませるなんてことも出来なくて、完璧にやっちゃうから余計に人に気付いてもらえません。
だけど
『何で分かってくれないの?ちゃんとしてくれないの?』っていう言葉が沸き起こってきたなら
ちゃんと伝えるということをしてみましょう。
ダメですよ。
「私さえ我慢すれば」は。
こうしてくれたら助かる
こうしてほしい
休みたい
してほしいこと、したいことを伝えてみましょう。
『あ?そうだったの?』
案外、拍子抜けな反応が返ってくるかもしれません。
今まで頑張ってたのはなんだったの?ってイラっとするかもしれません。
でも、現状の辛さからは抜け出せるはずです。
ひとりで頑張ったり、我慢するのは終わりにしましょう。
誰かに頼ったり、甘えてもいいんですよ。
やることがたっくさんあるこの時期はいいチャンスかもしれません。
やってほしいことを素直に伝えてみましょう。
その結果「NO」って言われたらその時はその時です。
その時に気を付けてほしいのは、その「NO」は行動するということに対しての「NO」であって、あなたを否定している「NO」ではないということです。
そこは気を付けてくださいね。
混同してしまってひとり傷ついてしまう人もいらっしゃいます。
実際「NO」って言われたらむかつきますけどね。
それでも何回もお願いし続けるんです。
そのうち「YES」となって動いてくれるようになるはずです。
でも多分だけど、そのやりとりが面倒くさくて自分でした方が早いと思って全てをしちゃうんですよね。
ただこれだけやり取りすると「私さえ我慢すればいいんでしょ」と思っていた時とは気持ちが違うと思います。
”のに”が連続して出てくるようになったら、まずは頼る練習をしてみてくださいね。
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