ゆらぎ世代とは、いわゆる更年期世代のことです。

閉経前後の10年間がゆらぎ期=更年期です。

 

 

イコール、アラフィフですね。

 

 

この時期は女性ホルモンのバランスが変わってくるので、それまでとは違う身体の変化が起きやすいです。

体調が不安定になりやすくてゆらぐことが多いから、ゆらぎ世代っていうんでしょうね。

 

 

でも、体調が不安定になりやすいってそれ本当?

 

 

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ゼロとは言いません。

確かに20代、30代との違いはあります。

でも”不安定”が基調というのも違うと思います。

 

 

更年期を抜けたと思っている私ですが、更年期障害というものを体験せずに通り抜けられたように思います。

睡眠障害を指摘されたことはありますが気にならなかったので障害だと思わず過ごしました。

 

 

私の周りの友達も更年期障害知らずの人がほとんどです。

 

 

時々起こる不調は”不調”として捉え、しかるべき対処をすればおさまります。

 

 

ゆらぎ世代にとって更年期障害というのは便利な言葉なようですが、ちょっとした不調でも「更年期だからぁ」で済ましてしまうきらいがあります。

 

 

何でもかんでも「更年期」にしてしまって放置しているパターンが多いようです。

 

 

肩がこっても更年期

疲れやすくても更年期

眠りが浅くても更年期

 

 

ん?

20代、30代の時にも肩がこったり、疲れやすい時があったり、眠りが浅いという時も

あったはずですよね。

 

 

その時は考えたはずなんです、原因を。

 

 

だからね、何でもかんでも更年期にしてしまわないでほしいです。

何かしら原因があるはずだから、ちょっと考えてみませんか?

そして対処してみてください。

 

 

思いつくことがないなら、早く寝ましょ。

 

 

不調を感じた初期の段階で寝れば大体はおさまります。

自分の意志で睡眠をコントロールできるうちに行動にうつしてくださいね。

 

 

放置期間が長くなると、寝たいのに寝られなくて辛いってなっちゃいます。

 

 

20代の頃に不眠に悩んだことがあるのですが、これが本当に辛くてですね、もう無理ってなって仕事を辞めて、いつでも寝られる環境を作りました。

それでも普通に寝られるようになるまで半年かかりました。

これ結構キツかったです。

 

 

年齢に関係なく、不調を放置するとこじらせるものです。

それがゆらぎ世代なら尚更です。

 

 

「あれ?ちょっとおかしい」「なんか変」な段階で早く寝ましょう。

そしてしかるべき対処をしましょう。

 

 

できるものなら未然に防ぐ為の手段を身に付けておくといいと思います。

 

 

その手段のひとつがセルフリンパケアです。

 

 

病院に通わないといけないくらい伏せっていた人が、セルフリンパケアで普通の生活ができるようになった事例もあります。

 

 

あとね、よもぎ蒸しもやっぱりいいんですよ。

ほかほかになって汗をかくことのメリットっていっぱいなんです。

汗をかけなくても大丈夫です。

 

 

ゆらぎ世代という言葉に惑わされないで元気なアラフィフを目指しましょう。

 

 

 

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※どうしようもなく辛い時は病院に行くこともご検討ください。

更年期障害かもしれないし、別の病気の可能性もありますから。

 

 

 

 

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