義母が倒れて2年が経ちました。

 

 

1年前に岡山県の特養に入所してからはすっかり落ち着きましたが、それまではやはり大変でした。

 

 

その中で大変だったのは病院の選定です。

同じ病院にずっと居られないんですよね。

 

 

救急車で最初に運ばれたのが急性期病院で、そこに居られるのが2か月間。

次の選択肢としてはリハビリ病院か長期療養型の病院になると言われました。

義母の状態で転院できる病院探しを短期間でしなければなりません。

 

 

その結果、愛媛県の病院から岡山県のリハビリ病院に転院ということになったのですが、そこでも居られるのは5か月間ということで、また病院探しが始まります。

そしてまた病院?施設?な選択があり、そこからどこにする?な話し合いが必要でした。

 

 

それらの話し合いに義母の意志は一切入っていません。

倒れて以降、会話をすることができないから。

だから今の環境って義母にとってどうなんだろう?っていつも思ってしまいます。

 

 

もうね、元気なうちに自分の希望は家族にしっかり伝えておくべきだと思いますよ。

その時にならないと分からないことがあるのは承知の上で、私は家族に希望を伝えていますし、夫の希望も聞いています。

 

 

親世代の終活も大事ですが、私達世代も全く関係ないとはいえないなぁって感じるようになりました。

 

 

なんかあたふたしてた人がいてたなぁって思い出してもらって、ファミリーが集まった時には終活について話してみてください。

 

 

願わくば介護とは関係ない人生でありますように。

 

 

大阪・南森町,Serendipity

 

 

 

 

 

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