楽しく過ごしたいと日々思っています。
そしてそう思っている人がほとんだと思います。
でもね、改めて気づいたことがあって、そう思えるのは健康だったり、元気だからこそなんですね。
8月末に腰を痛めて思いのほか長引いてしまいました。
その間何をするにも億劫だし、動きは緩慢だし気分はダダ下がりです。
良くなったと思ったら、また痛めたりというのを何度か繰り返しだんだん不安になっていきます。
「あれ?このままずっと治らなかったらどうしよう?」なんて思いがよぎります。
そこまでの痛みでもないんですよ。
20代、30代の頃の腰痛の方がもっと辛かったのに、その時はそんな風に考えることはありませんでした。
何が違うかというと年齢です。
「えーっ!?この歳でこんなんやったらこの先まともに生活できへんのんちゃうん?」
みたいな考えに至ります。
そこまでの痛みでもないのに、体力、年齢などを加味すると心配になったり不安になったりして、同じ一日なのに楽しくありません。
前向きに考えようと思っても直ぐに打ち消されてしまいます。
痛みがある中では、明るく楽しく健全な思考になりにくいものなんですね。
知識は持ち合わせているので正しく思考することはできるのですが、一瞬でも痛みを感じるとそれらを簡単に打ち消してしまいます。
その状態が長く続いてしまうと心配や不安が絶望に変わっていくというのは容易に想像できました。
痛みだけではなく、何かしらの気になる症状があったり、病気の状態だとそのようになってしまうのではないでしょうか。
だからね、痛い状態が当たり前になっていたり平気になってしまっているとしたら少しでも早くその状態から抜けましょう。
痛いというのは普通ではありません。
病院なのか整体院なのか鍼灸院なのかは分かりませんがご自身でココと思った所に行ってみてください。
その上で何もどこも所見が無いとなったらSerendipityにいらっしゃってみてください。
その痛みについて一緒に紐解きましょう。
そして今回も助けになったのはセルフリンパケアです。
これを知っているとお守りになると思います。
まだご存じない方はセミナーを受けてみてください。
マンツーマンでの開催なのでお悩みに合わせた内容で受けていただけます。
あ、でも元気でいられるなら方法はなんだっていいと思います。
「これがあれば大丈夫」なお守りは身につけてくださいね。
今回の腰痛は意味があったと思っています。
痛みを伴わないと思いを馳せることができなかったという点は反省しております。
元気で絶好調な時こそ配慮ができる人になろうと思いました。
急な寒さで体調を崩さないように皆さまご自愛くださいね。
冷えが痛みに変わることもあるのでご注意を。
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