毎回思うんですが、急に暑くなったり寒くなったりするのほんとやめてって。
風の冷たさが昨日までとは違い肩に力が入ります。
気温が下がると、まず最初に冷たくなるのが 指先と足先ですよね。
「手が冷たくて家事が進まない」
「靴下を重ねても足先だけ氷みたい」
「お風呂で温まったはずなのに、すぐにスーッと冷えてしまう…」
不調といえないくらいの不調ですがそれでも毎日のテンションを下げてしまうものです。
更年期世代の女性は、ホルモン変動によって自律神経が乱れやすく、血流が指先・足先まで届きにくくなることがあります。
だから、あなたが感じているその冷たさは、気のせいでも弱さでもなく、ちゃんと理由のある体のサインなんです。
では、どうしたら楽になるのか?
ここからは毎回毎回言っている内容です。
耳にたこかもしれませんが、
① まずは「首」を温める
手足を温める前に温めたいのは 首・お腹・腰まわり。
ここが温まると血流が一気に巡り始め、自然と指先・足先まで温かさが広がります。
ネックウォーマーや腹巻きは思っている以上に効果的です。
② 深呼吸で自律神経を整える
冷えが強い日ほど、呼吸が浅くなりがちです。
ゆっくり吐く呼吸を数回するだけで、体の緊張がゆるみ血流が巡りやすくなります。
忙しい時こそ “10秒の深呼吸” を。
③ 手足を「揉む」のではなく、付け根をほぐす
手の冷え → 肘の内側
足の冷え → 太ももの付け根(そけい部)
を軽くさすったり温めたりすると、先端まで血流が届きやすくなります。
④ 冷えやすい日の過ごし方を整える
・カフェインを控える
・薄着を頑張らない
・しっかり睡眠をとる
小さな不調だからこそ、小さな積み重ねが冷えグセの予防になります。
冷えは「がまん」しないでくださいね。
誰にもその辛さは分かってもらえないけど、冷えが重なると辛いものです。
冷えを感じたら対策するようにしてください。
体を温めることは、冷え対策であると同時に、自分をいたわる時間でもあります。
あなたの毎日が、少しでもラクになりますように。
ゆるっとできることから取り入れていってください。
よもぎ蒸しもその対策のひとつに取り入れてもらえると嬉しいです。
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