「しっかり湯船につかっても、すぐに体が冷える」
そんな経験、ありませんか?

お風呂で一度は温まっても、出てしばらくすると足先が冷たくなったり、肩まわりがスッと冷えたり。
実はこれ、更年期世代の女性にとても多いお悩みなんです。
◆冷えてしまう人に共通していること
・筋肉量が減っている
・血流が滞りやすい
・自律神経のバランスが乱れている
特に更年期は、女性ホルモンの変化によって体温調節がうまくいかなくなることが多く、「温まりにくい」「冷めやすい」状態になりがちです。
お風呂で一時的に温まっても、その熱を“キープする力”が弱くなっているんです。
◆日常で気をつけるといいこと
・冷たい飲み物や生野菜を控える
・お風呂上がりは、靴下・レッグウォーマー・腹巻きで保温
・寝る前のスマホをやめて、副交感神経を優位に
・「湯冷め防止」には、髪や体をよく拭いてから保湿を
特に、首・足首・手首の“3つの首”を冷やさないことが大切です。
ここを温めておくだけでも、全身の巡りがぐっと良くなります。

◆よもぎ蒸しを利用するメリット
よもぎ蒸しは、体の芯からじんわり温め、血流と自律神経のバランスを整えてくれる自然療法です。
お風呂のように「外から温める」だけでなく、よもぎの蒸気と香りが内側から巡りをサポートしてくれるのが特徴です。
お風呂では届きにくい“下半身の深部”まで温まるので、冷えやすい方ほど違いを実感してもらえると思います。
よもぎの香りに包まれて、体も心もふわっとほぐれる時間。
それが続くうちに、「お風呂に入っても冷えにくい体」に近づいていきます。
毎冬しょっちゅう風邪をひいていたという人が「風邪をひかなくなった」と仰います。
冷えに少しでも強くなるために、よもぎ蒸しで芯から温まる習慣を取り入れてみませんか?

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