日中はまだまだ暑い大阪ですが、朝晩は冷えるようになり空気の乾きも感じるようになってきました。
お肌で乾燥を実感していらっしゃる方もいるかと思います。
実はこの時期は「心」も乾燥しやすいんですよ。
秋は“肺”の季節。
中医学では、肺は「悲しみ」や「寂しさ」と関係しているといわれます。
そのため、この季節の変わり目に理由のない切なさや、人との距離を感じやすくなるのはそういう理由からです。
そんな時は、無理に元気を出そうとしなくて大丈夫。
まずは、自分の心を“温めて潤す”ことを意識してみてください。
・好きな香りを嗅ぐ
・温かいお茶をゆっくり飲む
・湯船につかる
・よもぎ蒸しで体を芯からあたためる
これらはいつも言っていることですよね。
でも、すべて「心の保湿ケア」になるんです。
体がほぐれると、自然と呼吸も深くなり、張りつめた気持ちもゆるんでいきます。
ちゃんとゆるんだことを確認してくださいね。
そしてあなたにとって最もゆるむ方法を探しあててください。
秋の乾いた風の中でも、あなたの心がしっとりと潤っていますように♡
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