娘の引越しの手伝いに東京に来ています。
今回は引越しだけではなく卒業式も控えていて、振り袖や袴など一式を持ってくるというミッションもあったので大荷物でした。
すると娘が東京駅まで車で迎えにきてくれたのです。
これだけでも娘の成長を感じてしまいます。
ところが、部屋に行ってみると荷造りは道半ばで、「コラー」ってなりました。
そこから組み立て式の収納棚を解体したり、荷造りしたりで早々に疲労困憊です。
引越しって大変ですね。
転勤族で引越しを何回もされている方達は尊敬に値すると思います。
狭狭ワンルームマンションから狭狭ワンルームの社宅へ移り、組み立て式の収納棚を元通り組み立てる所から始めて2日目にはゴールが見えたはずが収納スペースの関係でそこから遅々として進まず、です。
で、一方で4年間住んでいたマンションの掃除をするのに一日つぶれたのでゴールはまたお預けです。
ですが、元いた場所をピッカピカにして鍵渡しができたのでそこは満足しています。
4年前は緊急事態宣言やまん防の最中でしたので、友達作りもできず何度もメンタルが落ちそうになっていた娘の励みになっていたのは遙か遠くに見えるスカイツリーだったようです。
神頼みをしたのも一度や二度ではなく、歩いて行ける範囲に神社があったのも良かったなぁとも思っています。
新たな地は「東京でもこんなに空が広い所があるんや」な所ですが、何年か経った時にはまた思い出深い土地になるんだと思います。
そしてこうやって娘を構うのもいよいよ最後です。
新居は社宅ということもありますが契約者は娘本人です。
引越しの手続きやその他の契約も娘がしています。
娘の独り立ちの時間がいよいよ近づいてきていることを感じます。
あとは卒業式で荷物持ちをするのみです。
子どもに関わる行事はこれが最後になるので晴れ姿をしっかり目に焼き付けてこようと思います。
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