ヒトというのは”言い訳をする生き物”なんだそうです。
何かしたい!、しよう!と思ったとしても、直ぐに「でも・だって」って言葉が出ることってないですか?
とくに今までしたことがないこと、新しいことをしようと思った時は、瞬時に「でも・だって」が出てきがちです。
「でも・だって」を言わないようにしようって思うと、意識し過ぎて言葉がギクシャクするものです。
緊張して行進する時に、右手と右足が同時に出てしまう、みたいな感じです。
ではどうすればいい?
「でも・だって」のあとに、「ならば」を使えばいいんです。
「ならば」のあとの言葉は、解決するための言葉が出てくるはずです。
このことを知ってからとても気がラクになりました。
それくらい「でも・だって」を以前は使っていたということです。
「でも・だって」を使うたびに何ていうか嫌な気分になっていたのですが、「ならば」を使うと、
『あ、そうすればいいのか』って、自分で導き出すことができるようになり、嫌な気分で終わるということがなくなりました。
例えば、今なら
「ダイエットしよう」って思ったとして、
”でも”この時期は忘年会がたくさんあるし、、、
クリスマスもあるし、、、
年越しは皆で集まるし、、、
ここで、ならば を使います。
さて、
あなたならどうしますか?
■セミナーご案内
サロンSerendipity
