長い夏休みが終わってようやく日常が訪れた、という感じでしょうか。
大学生はまだ夏休みだから、「お昼ご飯いるの?」なんてまだ気を揉んでいるかもしれないですね。
土日やお正月休み、GW、夏休みやお盆休み、と休みはたくさんあれど主婦にとっては休みではないですよね。
家族が休みで家で過ごす場合、普段よりもやる事が増えるのではないでしょうか?
家族と一緒にお出かけするのは楽しいけれど、その前後を考えると気が重くなる場合もあると思います。
「休みたい」
切実な思いではないですか?
”主婦休みの日”ってご存知ですか?
2009年に日本記念日協会が認定したものらしいです。
365日休みがない主婦がリフレッシュできる日を、と認定されました。
1月25日・5月25日・9月25日の計3日が主婦休みの日なんだとか。
実際にはその日は休日ではないのでその前後の休日を主婦休みの日にするといいのかもしれないですね。
主婦休みの日を行使しようと思ったら、『今日は休む』と決意しないと難しいでしょうね。
それと共に家族の協力は不可避です。
主婦休みの日宣言をして家族に家のことをしてもらいましょう。
家にいると色々気になると思うので、自分の為だけに外出するといいかもしれません。
もしくは、家族に出かけてもらってご自身は家にいて家事はしないで自分の為だけに時間を過ごしてもいいかもしれないですね。
全く休めないでいる人にはとてもいい休日だと思います。
ですが、ですがですよ。
普段から家族が家事を分担できていたり、自分のことは自分でするということができていたら、日々の主婦の負担は減るでしょうし、普段から休む時間を設けることができるんじゃないでしょうか。
えっと、
個人的に私はですね、普段から家事をいい加減にしかしていないのと、家族が減ったのでいつでも「何もしない日」を作ることができるので、今は主婦休みの日は無くてもいいかなぁという感じです。
家族が多かったり、お子さんの年齢が低いと主婦休みの日は必要だと思います。
長かった夏休みを頑張ったご褒美に9月25日はぜひ有効にお使いください。
今から根回ししておくといいかもしれないですね(o^^o)
一日家事をなぁんにもしないでいいとしたら何をしたいですか?
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