今日は冬至ですね。
「ん」のつく食べ物は食べられましたか?
冬至は、一年でもっとも太陽が出ている時間が短い日ですが、
昔の人は冬至を死に一番近い日って考えていたんですって。
だから冬至には厄を追い払って無病息災を願う為に、
病気に強くて寿命が長い”柚子”にあやかって柚子湯に入るようになったんだとか。
そして運を呼び込み無病息災を願うのに
南京(かぼちゃ)、蓮根、人参、銀杏、金柑、寒天、うどん
を食べる風習ができたようです。
意味を知って柚子湯に入ったり、食べ物を口にするとそれだけで元気になりそうですよね。
冬至と同意語なのが一陽来復です。
来福と書くのは間違いだそうです。
その意味を調べると
・陰が極まって陽にかえること。
・陰暦十一月または、冬至をいう。
・冬が去り春が来ること。新年が来ること。
・悪い事が続いたあと、ようやく好運に向かうこと。
とあります。
この最後の意味っていいと思いませんか?
最近ついてないなぁ
面白いこともないなぁ
なんでこんなことばっかり
もしもこんな風に思うことが続いていたとしても
明日からは好運に向かうんですよ。
信じるしかないですよね。
我が家も12月に入ってから
「え?まじかぁ。」
「あぁ、そうきましたかぁ。」
なことが頻発しているのですが
一陽来復にあやかろうと思っています。
同士のみなさま
明日から好転すると信じて
楽しくクリスマスを過ごし、
良い年越しをして、
来年一年をついてる年にしていきましょう。
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