「カレー食べたいなぁ」って思ったお昼前、
「あぁ、これは注意だな」って同時に思いました。
ふんわりと『食べたい』というよりは『食べなければ』に近かったからです。
「今日は何が何でもカレー」
と、体が欲していると感じたことはありますか?
カレー好きさんは毎日でも欲してるでしょうから別ね。
カレーを欲している時というのは
体調が下降気味の時、風邪をひきそうになっている時なんだそう。
カレーに含まれるクルクミンには
免疫機能の向上、肝機能の向上、血行を促進させるという効能があるのですが
『あ、このままいくと体調崩すかも』
『なんか風邪ひくかも』
と体が察知した時に本能からなのか経験からなのか
『こういう時はカレーだ』
と体がサインを送ってくるんですね。
カレーを食べれば元気になるというのを知っているということです。
突如、「カレーが無性に食べたい」ってなった時は体を休めましょう。
あと、カレーといえば辛いですよね。
辛いものを欲する時というのはストレスが溜まっているのかもしれません。
辛くて強い刺激でもってストレスを吹き飛ばす、という仕組みらしいです。
ストレスが溜まっている上に強い刺激を体にいれるって体には優しくないですよね。
ストレスを吹き飛ばすなら、もっと優しいものを選択しましょう。
”カレーを食べたい”は休めのサインといえます。
それ以上頑張るのを一旦やめてみましょう。
こういう時だからこそ、ムリしない、早めに休むということをやっていきましょうね。
風邪のひきはじめも、ストレスも心当たりがあるので
今日は早めに就寝しようと思います。
皆さまもどうぞご自愛くださいませ。
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