こんにちは 菅谷です。
週末はとーーってもバタバタしていてブログもFBも一切触れずに離れていました。
その気持ちは今日発行したメルマガに綴っています♪
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遊び方って本当に難しいです!!というお問い合わせが本当に多い!
私自身・・・そこまで遊びに悩んだことがなく・・・むしろ遊びって凄いことに繋がるじゃん♪って思いながら子どもたちと接しているのでアイディアはかなり出ます。
でも、遊びで悩んでいるママと私では何がそこまで考え方が違うのか?と考えてみると、やっぱり目的意識の違いだけじゃないかな~って思うんです。
例えば、ドリーミーな4歳の次女さんがいきなり「美味しいジュースありますよー!」と言って来ました。私の心の中は(始まったなージュース屋さん・・・これエンドレスなんだよなぁ)と思う訳です(´ε`;)
しかも!欲しいジュースはほぼほぼ買えませんw
「こっちのいちごの方が美味しいですから♪」と笑顔でいちごジュースを売りつけられます。
(私はカルピスが欲しいのに・・・)
私の欲しいものは中々売ってくれないけど、とにかく私は客様役なわけ。
でもこのお客様役も10分もやれば飽きます。
ごっこ遊びならエンドレスに遊べます!というママさんを見ると心から尊敬出来る!
そんな時私は、次女に計算機を持たせて(計算機に張ってる大田は私の旧姓)
次女さんによりお店屋さんになってもらいます♪
ごっこ遊びが大好きなドリーマーさんなので、計算機にはすぐに飛びついてくれる。
ここでの注意点はあくまでもメインとなるのはお店屋さんごっこということ。
ただ密かに計算機に慣れてもらいたいという目標を掲げてごっこ遊びをしていきます。
計算機に慣れてもらう=計算機を早く扱える様にする
なんですが、最初から「1+1はね・・・」と正論をかざしてしまうと直ぐに撃沈するからね。
あくまでもお店屋さんごっこを通して長い目で見て計算機メインの遊びに持っていく。
慣れさせる=自由に触らせることからスタートするので、ここではあえて計算機には触れません。
まぁ~美味しいジュースがいっぱーーーーいで迷っちゃう~~♪的なリンダ的なテンションでお客様役を演じます。
計算機をカタカタ押して「お金は10円です!」と次女が言えば「10円ですね♪お安い!」となり、計算機には触れずスルー。
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この計算機を使ってごっこ遊びをするだけで私の目的意識が変わる!
ただ欲しいモノを永遠と売ってもらえないお客様役ではなく、計算機に慣れてもらえる様に導いている私~♪になる訳です。w
目的意識が変わるとそれだけ長く遊べたりするし、今度はこんな方法はどうかな?と違うアイディアも浮かんで来ますよ♪
あなたの遊ぶ目的意識は何ですか?
明日は目的意識を使った遊びを通しての成長報告をしますね。
5歳の長女が4歳から計算機に慣れさせた結果はいかに!!!!
お楽しみ。
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