コップひとつで成長が分かるなぁ | スガママがスガママであるために

スガママがスガママであるために

はじめましてスガママこと管谷です
2011年5月18日に長女出産2013年2月 4日に次女出産

子育て辛い!▶夫婦仲最悪▶とにかく楽して楽しく子育て▶夫婦仲取り戻し、和食店を夫婦でOPEN▶コロナで休業を余儀なくされ▶また色々学び始める

 

こんにちは 菅谷です。

子どもたちが5歳と4歳になり、だいぶ平和な日々が続いています。

ま、平和といってもケンカはしょっちゅうだけどね。笑

 

 

私が感じる平和とは・・・ザッ!私自身が楽なことを指します!!

 

 

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だってね、見て・・・この小汚いコップ。。。

↓ここからは昔話風に読んでね。(出来れば市原悦子さんでお願いします)

 

 

このコップを子どもたちはたいそう昔から大事にしているそうじゃ・・・。

それはこんなことから始まった。

 

 

わしが昔々百均のレジに並んでいた時、ふとカゴの中を見ると入れたはずのないこのコップがカゴに入っていたのじゃ・・・。

 

 

はて?カゴに入れたはずのないコップがレジを通ってわしのモノになろうとしておる。。。

なるほど・・・これは次女がかわいい~♪とはしゃいで勝手にカゴに入れたんじゃな!

そう確信したわしじゃが、時既に遅し。

金貨を納め終わり、レジのおなごに「ありがとうございました~~~♪」と笑顔で見送られてしまった。見事にこのコップはわしのモノとなったのじゃ。(次女のやつめ!)

 

 

後ろには長蛇の列・・・引き返すのを諦めたのは言うまでもない。

ちなみに3つで100円だったのじゃ。(この色の他に白もある)

仕方がない。わしはこのコップを我が家へ迎えることにしたのじゃった。

 

 

おしまい。

 

 

**********

 

どうでしたか?コップのお話。

なんかね、書いていく内に昔話風になっちゃった。テヘッ。

 

 

そんな買うはずのないコップが我が家の一員になったことで、争いが勃発!!!

私自身、全く思い入れのないコップだし特に可愛いとも思わない。

我が家には正式な舞浜という場所にあるディズニーで購入したコップもある。

 

 

このコップのどこが良いのか全く分からないけど、子どもたちはこぞってピンクが良い!!!と騒いでいたんです。

 

 

でね、もう1回見て。

 

 

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どっちもピンクやん!!!(久しぶりに出た!?関西弁)

しかもさぁ~ニセモノミニーちゃんがハゲ散らかしちゃってるし。

どんだけ使ったんだ。(ちなみにスガママは舞浜のディズニーではミニーが一番好き)

 

 

見てお分かりの様に、子どもたちは向かって右の濃いピンクのコップを使いたい!と主張していて、どっちも譲らない!!!という時期がザッと2年は続いていました。

 

 

その戦いは朝ごはんの時から始まり、どっちが早くキッチンに行ってこのコップをゲットするか?競争から始まり、決まって長女が勝つ出来レース。

 

 

案の定、次女はギャン泣きしながら長女からコップを取り替えそうと戦いを挑みます。

泣いた時の次女はとにかく強くて、髪を引っ張るは噛み付こうとするわ(次女2歳の時ね)とにかく凄い勢い!!!

 

 

長女の中では噛んではいけない・髪を引っ張ったら痛いからやらないというクソ真面目なルールが存在していても、次女には一切通用しないので・・・

 

 

私は噛んだり引っ張ったりしないのに、次女ちゃんはやって来るー!!!と長女が泣いて荒れ狂う。

 

 

次女はコップを一番に手に出来なかったことで泣き、長女は自分の正当性が通用しなくて泣く。。。。それを見ては母・・・どっと疲れる。。。。

 

 

時には順番に使おうブームが到来した時もあった。

朝ご飯で次女が使ったら、夕飯は長女が使えるというルールらしい。

(子どもたちが考えたルールなので、母は黙って見守る)

 

 

ただ、当時2歳の次女にそのルールは完璧に理解は出来ず、朝ご飯で次女が使ったとしてもその事は保育園に行けばすっからかんと忘れ去られてしまい、また夕飯になると使いたい!となってしまった。

 

 

正当性を真っ向からぶつける長女はまたも大爆発して

私は先に次女ちゃんから使って良いよって言ってあげたのに!何でまた使いたいってなるの!?もうぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!ってギャン泣き。

 

 

私はその光景を見て、正直笑いが止まらなくなる。

(そんなの2歳の次女に分かるわけないじゃーんってねw)

 

 

それでも長女には良い経験だから、泣くだけ泣かせてまた次のルールにと・・・

2年間の紆余曲折を経て・・・今ではどっちが濃いピンクを使ったとしてもどーでも良い時代に突入したのですーーー!!!

 

 

私がどっちが使うの?と聞いても、2人とも・・・どっちでも良い~♪って言ってます。

 

 

ひゃっほぉぉぉ~~~い!!!

 

 

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仲良しなきょうだいを作るには、結局ケンカさせたり見守ったり、親子でケンカしたり話しあったり、色んなことを経て仲良しになっていくんです。

 

 

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子どもには心が成長する月齢がある。

心が自立に向かって成長している時期というのは、問題が勃発しやすい。

私たちをイライラさせたり、爆発させたりもします。

 

 

でも、その時期は必ず落ち着く時が来るし、その時の私たちの対応や声かけや私たち自身の気持ちを子どもたちに伝えることで、親子の信頼関係というのは爆発的に強い絆になる!

 

 

悪いことばかりじゃない。

良いことばかりでもないかもしれない。

 

 

ただ、どんな場面でも自分自身の心や子どもたちの心を見ていける自分になっていれば

子どもたちが何歳になっても私たちがブレることがなくなるからね。

 

 

未就学前という時期は、親子で大切な心の土台を作る時期です!

今という大事な時期を泣いて笑って楽しみましょう♪

 

 

 

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