中国 昆明の朝食 米線の兄弟 饵丝とは | 3分でわかる中国食品・食材攻略

中国 昆明の朝食 米線の兄弟 饵丝とは

◼︎中国 昆明の朝食 米線の兄弟 饵丝とは

まいど、おおきにさんです。中国食品コメンテーター、戸田大介です。


ときたま中国で見かける歩道から石段がたくさんある入り口、

なんでこんなに高いところに入り口があるのか不思議です。
福橋園1




福橋園
福橋園2
なぜか格式を感じさせるような米線の店舗に多い漢字三文字で最後が園の店名



雲南省の米線の食堂に多い前払い方式です。

入り口入ってすぐの右手で、何を食べるか決めて、先に食券を買います。
福橋園3




热米线类の中から、
福橋園4
一番上の、

脆旺饵丝 小7元をオーダー



メニューの下から三番目に加冒 4元と書かれているのが見えていますか?

クリック加冒の意味





店内一番奥の厨房スペースから入り口に向かって見た店内の様子
福橋園5
かなり広くて清潔な店舗です。



厨房に食券を渡して、
福橋園6
自分が食べたい物が何を中国語で伝えます。





でてきた脆旺饵丝
福橋園7
このお店、福桥园には薬味バーがありませんでした。


刻んだお漬物に、たっぷりの血旺血豆腐)が入っています。



かき混ぜると、
福橋園8
やっと食感がモチモチとしたややうどんに近い麺の饵丝が顔を出しました。



現在、昆明ではローカルの米线の相場は7元です。

突然入ったお店でしたが、おいしかったですね。



もし、昆明に来た際、万一福橋園を見つけたら、安心して入ってくださいね。
福橋園9
アタリかハズレの二者択一であれば、

ハズレではないので、

アタリです。

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