脱!ポジティブ思考 | 【働くオトナ女性を応援】人に愛され仕事も楽しくなる!しあわせキャリアの秘訣

【働くオトナ女性を応援】人に愛され仕事も楽しくなる!しあわせキャリアの秘訣

自分の事より、部下や家族のことで忙しい、
仕事も人生もももっと自分らしいスタイルで満足したい
そんなあなたが自分の魅力が自然と拡がり、周りから評価されるための秘訣をお伝えしています。

「ホメるところがないからホメられないんです。
きっと原さんは、相手のイイところを見つけましょうって言いますよね。


物事には物事には色んな見方がある、

コップに水がもう半分、まだ半分みたいに、、、」

 

 


リーダーシッププログラムを受講中のクライアントさんの言葉です。

何を言っても反発する部下にどう接すればいいのか?がテーマのセッションで

思わずこぼれた本音です。

四六時中顔を合わせる同僚、部下、上司に対して
「何でそうなの?」とムッとしたりすることはたくさんあって
だけどそのことを伝えると上手くいかないと思うので

モヤモヤしているんですよね。

あなたも「そんな時はポジティブ思考!」と頭を切り替えようとして、

なかなか難しかった経験ないでしょうか?


そうなんです。

この状態で無理にプラス思考しようと思っても
セミナーやノウハウ本で言われているようには上手くいかない
んです。

その頑張りは素晴らしいのに

そのかいなく結果として上手くいかないのは、
とっても限られたある一点だけに焦点をあてて一生懸命に
「あ~でもない、こうでもない」と取り組んでいるからなんですね。

その悪循環を抜けて、もっとスッキリと
あなた自身の物の見方を楽にするには????


それは【やわらかい目】で見ること。

優しい目、で相手をあたたかく見守る
ではありませんのでご安心を。
(そもそもそれができたら困りませんよね)

あなたをイライラ、モヤモヤさせるのは
情報収集の視点がある一点にロックオンされているからで、
もっとグーッと目点を引いて広角レンズを使えばいいのです。

ポイントは考え方ではなく、
実際に相手に視線を向ける時に

目の周りの筋肉を柔らかーくして周辺視野を使うということです。

自動車教習所で「手前でなく視線を遠くに向けるように」
と言われた感覚です。

例のクライアントさん、
「えっ、目の使い方ですか」とキョトンとされてました。

はい、それでいいんです。
これまで気づいていなかった、スルーしてきた
相手の発する色んな情報・サインが入ってきて
「あ~あ、そうだっのか」と納得の瞬間がきっとあります

 

 

何故身体的に見方を変えると

結果として考え方も変わるのか?

 

そのあたりはまた次にお伝えしますね!

 

無理にポジティブ思考になれなくても大丈夫。

もっと広ーい目線を使えばいい。

 

まずはこれでOKですよ。