【走歩記7】膝の痛みを乗り越えて ~合歓の郷ハーフマラソン1996~ | どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

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こんにちは。
今回は1996年に参加した合歓の郷(ねむのさと)ハーフマラソンの思い出をお届けします。

◆2年越しの挑戦

実は私は、初めてのハーフマラソンで故障してから約2年間、膝の痛みに悩まされていました。
それでもリハビリと練習を重ね、ようやく1kmあたり約6分ペースで走れるまでに回復。
そんなタイミングで出場したのが、**三重県浜島町(当時)**で開催されていたこの大会です。

◆フルマラソン完走からの勢い

ちょうど前の月に初フルマラソン(指宿菜の花マラソン)を完走したばかり。
その達成感が背中を押し、膝の不安はありましたが思い切ってエントリーしました。

結果は2時間11分で完走
痛みを抱えながらも、最後まで走り切れたことは自信につながりました。

◆コースの思い出

実は当時の詳細な大会内容はあまり覚えていません。
ですが、

  • リゾート施設の中を何周もするコース

  • 海風を感じながら走れたこと

  • そして**「楽しかった」という感覚**

これらの印象は今も心のどこかに残っています。
まさに、走ることの楽しさを再確認できた大会でした。

◆大会のその後

この大会は後に**「浜島リゾートマラソン」としてフルマラソン化されましたが、現在は開催されていません。
当時参加できたことは、今思えば
貴重な思い出**となっています。


最後に

膝の不調というハンデがありながらも、
「走る楽しさ」
「走れる喜び」
をあらためて感じられた合歓の郷ハーフマラソン。

この経験は、私のランニング人生の中で大きな意味を持つ大会のひとつです。