健康は足元から

 

昔、靴が足の形をしていて靴内で5本指が自由に動き、かかとはなくゼロヒール。ドイツのベアー(BAR)という会社の靴を推奨していました。
 (当ブログ:靴 | 【駒川耕司オフィシャルブログ】IAM&ライオンあくびで心と体のカイホーを目指して!



 クライアントさんに紹介すると、もう他の靴は履けないと言って喜ばれる方が多数いらっしゃいましたが、残念ながら日本から撤退してしまいました。

 

それ以降いくつも靴を試してきましたが、近年は少し履きやすいスニーカーに落ち着いていました。
 

が、先日たまたまYouTubeを観ていたら、なんとベアーフットシューズという分野が出来上がり、いくつもの会社が上陸していることを知ってビックリ‼️

 

今月の東京出張の機会を逃さず、さっそくその内の一つ表参道にあるVIVO BARE FOOTに行ってGETしてきました!




こちらはイギリスのメーカーらしく、多くの種類がありおしゃれなデザインのものも多くありました。




 

いくらウォーキングをしようとも、足の指を使わせない現在のスニーカーや靴では本当の意味で健康を手に入れることは出来ない。
 

むしろ合わない靴で歩いたなら、歩けば歩くほどその影響は身体全体に及んでいく。

 

長距離マラソンで近年流行りの厚底シューズも、タイムは飛躍的に伸びても故障者が多いと聞く。



(小さな子供用もあってかわいいですね。成長期の足の形成にはとても大切です)

 

人は本来裸足で、足指が自由に大地を掴みながら、さらに足裏に地面から伝わってくる感覚を情報として脳に伝えながら歩くのが自然だ。

 

ところが足先の狭い靴に無理やり押し込んできた私達の足指は、歩行時にあまり使われなくなってしまっている。

 

 

 

「歩く マジで人生が変わる習慣」の著者は、今までの靴を現代の纒足とまで言っている。まさにその通りかもしれない。外反母趾や膝痛も靴が原因のことが多い。


(試し履きでアウトドアを想定した凸凹を体験できるようになっています)


昔インドで見た裸足で生活している人達の足を見た時に、足指が異常に発達した扇形の足形をしているので衝撃を受けたことがある。



(閉店時間 最後の客でした💦)

 

この本によると、大手製造メーカーも少しずつベアーフットに近づいてきていると言う。


しかし久しぶりに裸足感覚の靴を履いて歩いてみると、開放感が半端ない爆笑

 

足裏から伝わってくる地面の情報やかかとから伝わる振動って、すごく脳にとって重要な気がする。


その感覚があるだけでも、間脳は活性化され、エネルギーは足方にアースされていく。


現在のクッション性のある靴って、刺激が無さ過ぎで脳の機能を衰えさせているのかもしれない。

そういった科学的な検証情報はないのかな?

 

これから靴を履いて歩くのが楽しみ😊


 

こちらものお店もお薦め


いくつかのメーカーのベアーフットシューズを取り扱っています



 

        <お知らせ>


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