おはようございます☆
境内では『芍薬の花』が咲いております☆
牡丹に比べて少し花期が長いように思います。
芍薬は当初、薬草として栽培されていましたが、のちに花の美しさから観賞用としても広められました。
薬草だったことから、薬師如来を祀る寺院に多く植えられるとも言われています。
清瀧寺の境内にも数品種の芍薬が植えられています。
もともとは、しなやかで美しいという意味の『綽約』(しゃくやく)が由来との説もあります。
牡丹は花の王で『花王』とされるのに対して芍薬は花の宰相『花相』とされています。
今日も皆様にとりまして、素晴らしい日となりますよう☆
お祈りいたしております☆

