ジャッジしてくる人、余計な助言をする人、すべてNG。 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

いま、喪中でバタバタしているので、

しばらく前にFacebookに投稿した文章を、

貼り付けておきまーす。




自分の話をジャッジしてくる人には、自分の大事な話は絶対にしたくないなと思う。

ジャッジしてくる人、自分の解釈をのせてくる人、余計な助言をする人、すべてNG。


これらはすべて、相手の為ではなく、自分のために発している言葉だと自覚しておくのは大事だ。

相手の重いストーリーや、自分の信念と異なる話を聞くと、自分の内面を落ち着かせるために何か言いたくなる。

それは自分の都合だ。


もしくは、相手のために何もできない無力感や、何も言わないことの不安から何かを言う。

それは、あんたの都合だ。


自分を落ち着かせるために、相手を利用してるんだ。


そもそもね、

おそらくそういう話をする当事者は、何百回も何千回もそのことについて考え続け、自問自答してきたはずだ。

それなのに、一言二言聞いただけで当事者より何かがわかってしまう勘違いが、傲慢なんだという話で。


なかには、道徳の教科書みたいな、誰でも言えるようなことを平気で言うものもいるが、そんなこと、言われなくてもわかるんだよ。


コメント欄にそういうこと書くものも多いが、ほんと、気をつけた方がいい。


相手のストーリーを聞いて、大変だとか不幸だとかかわいそうだと思って何か言いたくなる。

それ自体がジャッジなんですよ。

あなたのメガネでストーリーを色付けしているだけで。


誰かに可哀想だと思われたら、あなたは、どんな気持ちがしますか?


いいか悪いかは、本人だけが決められるんです。


自分がいいと思う方へ相手を変えるのは、コントロールなんです。


ここのところを勘違いしている人がいっぱいいる。


おんなじような感じで、大袈裟な反応をする人も、その人の価値観や信念がみえみえで、そこから裁かれたくないから、そういう人には何も話したくない。


いま、私は、一見どんな大変そうな深刻な話を聞いても、今朝食べたのはこれという話と同じような感じで聞けるようになった。


このような中立性を身につけてから、生きるのも人と関わるのも、ものすごく楽になった。

これを身につけるのに、数十年かかったけど。


これが正解とは思わないが、私にはこれがラクだ。




 

《人気記事》 メモ症状に関心のない精神科医が私の人生を変えた

メモバーバラ・ブレナン『光の手』『癒しの光』〜意識と意図が現実を創る〜

メモ死んだ2匹の犬が、生まれ変わって、また私のところに戻ってきた。

メモりっぱすぎるものへの違和感と、『しょぼい起業で生きていく』への共感

メモ人間関係をよくするために、まず、やらなければならないこと。

メモいい人をやるのは、今すぐやめろ!!
メモ自分が創造者だとしたら、その創造者の自分は何から始めるだろう。

 

 

プペコン自分の魂から生きる!!ダイアローグセラピー 
(オンラインでご提供中のセラピーです)

 

noteんでほしいメッセージをまとめています)

著書『ヘンでいい。』(大月書店)
ラジオもやってます!せいこの日常ながら聞きチャンネル
 

くりはら せいこの半生

 

お問合せはこちらから 右お問い合わせフォーム

twitterのフォロー歓迎右基本タイプTwitter

 


 

精神科医の斎藤学氏と共著。

『ヘンでいい。』(大月書店)

アマゾンから購入できます。