私のセラピーは 、よくなろうというより自分に居直るためのセラピーなんです。 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

私がセラピーでやっているのは、

治そうとか

よくしようとすることではない。

 

治そうとか

よくしようとするのは、

今が悪いから変えなきゃだめだ

という前提じゃないですか。

 

私の考え方はそうじゃない。

 

一見どんな状況に見えても、

瞬間瞬間人は最高最善を生きているのです。

善悪優劣の物差しをはずしてみると、

自分が自分でだめだとか思っていることは

まんざら捨てたもんじゃないのかもしれない。

 

事実は中立であり、

よくも悪くもない。

それを、いいとか悪いとか判断しているのは、

自分のものの見方であって。

 

事実は現に目の前にある。

それをどうしたいか、

何を選択するかということが

生きるということであって。

 

自分を変えて別の人になったら、

そんな人生は

いったいどんな意味があるんだろう。


私のセラピーは

よくなろうというよりは、

自分に居直るためのセラピーなんです。

 

人は誰もが、

不完全という完全さを生きている。

 

そのことを思い出すだけ。